# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 暗号資産を「贈る」新しいギフトサービスの共同検討開始について ～暗号資産が増えるステーキング報酬を受け取れるギフトサービス～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260724599020
種別: その他開示
開示日: 2026-07-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

カイカフィナンシャルホールディングスがZaifと共同で、NFT発行・管理サービス「INOFine」を活用した暗号資産・NFTのギフトサービスを提供するための検討を始めた。名称、仕様、対応資産、提供時期はまだ決まっておらず、提供されない可能性もある。

## 会社が挙げた理由

暗号資産やNFTはウォレットの開設・管理に知識が必要で一般利用者の利用ハードルが高いため、ギフトという分かりやすい形でデジタル資産に触れる機会を提供することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INOFine、贈答品NFTカード（仮称）
- 相手先: 株式会社Zaif
- 相手先の概要: 暗号資産交換所を運営する暗号資産交換業者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングスとZaifが共同でサービス提供に向けた検討を開始。カイカフィナンシャルホールディングスはNFTカードの発行・管理基盤提供とシステム開発、Zaifは暗号資産交換業者としての知見提供、取扱資産・ウォレット周辺機能および販売・提供スキームの検討を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（提供時期未決定）
- 適用分野: 個人間の贈答（誕生日、入学・就職・結婚等のお祝い）、販売促進キャンペーン、ノベルティ、福利厚生、株主優待、ポイント交換
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社及び親会社である株式会社CAICA DIGITALの当期連結業績に与える影響は現時点で軽微。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「共同で…提供に向けた検討を開始」「本サービスは現在検討段階」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で…検討を開始」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供時期等は決定しておりません」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本検討を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供に向けた検討を開始」「検討段階」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「内容が変更となる場合や、提供に至らない場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Zaif」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Zaifと共同で…提供に向けた検討を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「暗号資産交換所を運営する株式会社Zaif」「暗号資産交換業者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社CAICA DIGITALの子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス…は、…株式会社Zaifと共同で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「活用シーンとして「個人間の贈答」「法人における…」を想定している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2026年7月24日」「2315」等が記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「当期連結業績に与える影響は現時点で軽微」とあるが、金額・比率は示されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Zaif」「株式会社CAICA DIGITAL（東証スタンダード市場・証券コード2315）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「NFTと暗号資産ウォレット機能を一体化したギフトカードを想定」「提供時期等は決定しておりません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的には…プラットフォームへの活用可能性も含め、検討を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期連結業績に与える影響は現時点で軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ギフトサービス…の提供に向けた検討を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人・個人の双方における幅広い活用を想定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「INOFineを活用し…ギフトサービス『贈答品NFTカード（仮称）』の提供に向けた検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Zaifと共同で」「両社の想定する役割」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」「株式会社CAICA DIGITALの子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国内では、商品券やギフトカード…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「想定する活用シーン」「幅広い活用を想定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これらは利用することで価値が消費される性質」「ウォレットの開設や管理などに一定の知識を要する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「INOFine」「贈答品NFTカード（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「コード番号：2315」「問合せ先」と、別紙の「会社概要」「＜本件に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「新しいギフトサービス」「暗号資産をより身近なものとする取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容が変更となる場合や、提供に至らない場合があります」「暗号資産は価格変動リスクを伴い」」）
