# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） ステーブルコイン基盤 PoC フェーズ２ 完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260629583498
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

ステーブルコイン基盤のPoCフェーズ2を完了し、IoTデバイスのデータをきっかけに、スマホを操作せずステーブルコインを自動決済する機能を実証した。NFTの購入からVC発行までの一連の処理や、zkSyncのネイティブAAも実装した。

## 会社が挙げた理由

フェーズ1の手動操作による送金から、IoTデバイスのデータをトリガーとする自動決済へ機能を拡張し、ネイティブAA、Paymaster、セッションキー、NFT購入・VC発行などを実装したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステーブルコイン基盤、M2MJPY
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（商用提供開始時期は未定）
- 適用分野: ペイメント、自動運転、MaaS、物流、スマートシティ、駐車、自動精算、保険、無人店舗
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 自動決済の月額上限例：1,000円／月、zkSync Eraの決済コスト：1取引あたり数円〜数十円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で収益寄与時期は未定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ステーブルコイン基盤のPoC（概念実証）フェーズ２（５〜６月）が完了した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年６月 30 日」「フェーズ２（５〜６月）」「現時点で具体的な提供開始時期…は未定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「（ご参考）2026 年４月 21 日付 ステーブルコイン基盤 PoC（概念実証）フェーズ１完了…フェーズ２始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「表題「ステーブルコイン基盤 PoC フェーズ２ 完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「商用化には至っておりません」「共同 PoC 実施を検討中」「具体的な提供開始時期や収益寄与時期は未定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「提携先企業との協業進展」と一般的に記載されているのみ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「企業名を特定した相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月 1,000 円などの上限を設定」「1 取引あたり数円〜数十円の低コスト決済」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「月 1,000 円などの上限」「1 取引あたり数円〜数十円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「５G RedCap 紹介ページ」「UNX-35GL 製品ページ」へのURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「フェーズ２（5〜6月）」「フェーズ３（7〜8月予定）」「月 1,000 円」「1取引あたり数円〜数十円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本格商用化に向けた総合実証」「幅広い領域での実装を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「現時点で具体的な提供開始時期や収益寄与時期は未定です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本格商用化に向けた総合実証」「商用展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ペイメント・自動運転・MaaS・物流・スマートシティなど幅広い領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「フェーズ1からフェーズ2へ — 何が変わった？」「IoT デバイスのデータをきっかけに自動で決済が動く」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、『ステーブルコイン基盤』のPoC…フェーズ2…が完了した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「クロスボーダーM2M 決済・グローバル Web3 決済ネットワークへの接続も視野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証に成功」および「現時点では PoC（概念実証）段階」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「フェーズ１では『疑似的な』アカウント抽象化」「フェーズ２では zkSync の『ネイティブ AA』を実装」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「zkSync Era（Ethereum L2）」「M2MJPY」「UNX-35GL」「did:ethr」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「IoT デバイスが、人の手なしにお金を払う時代へ」「大きな飛躍です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商用化には至っておりません」「法規制への対応、提携先企業との協業進展、ならびに市場環境等を踏まえたうえで段階的に検討」「提供開始時期や収益寄与時期は未定」」）
