# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2026年10月期 第２四半期(中間期) 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260612569813
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期累計は、ITサービス事業とIoT関連事業の寄与で売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、善光総合研究所の子会社化に伴う会計処理や前期の特別利益の反動により、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

ITサービス事業では金融機関向け開発やコンサルティング案件が堅調に推移し、IoT関連事業が連結業績に寄与した。一方、DXソリューション事業では一部案件が受注に至らず、金融サービス事業では暗号資産の評価損を計上した。また、善光総合研究所の子会社化に伴い、段階取得に係る差益207百万円を特別利益、減損損失207百万円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2989,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":103.2}
- 経常利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":120}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間期純利益）","yoy_pct":-90.4}
- 売上総利益率: {"率":"19.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"1.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6166,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":91,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.5%","営業利益":"49.0%","経常利益":"67.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"58.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITサービス事業":{"利益":301,"unit":"百万円"},"金融サービス事業":{"利益":-38,"unit":"百万円"},"IoT関連事業":{"利益":54,"unit":"百万円"},"持株会社運営費用":{"利益":-263,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"88.8%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用したAI駆動型開発サービスの提供開始、ITサービス事業の全社員を対象としたAI関連資格取得推進、Web3型IoT統合ソリューション構想の推進、NFT漫画プロジェクトの展開とINO Fine GOODS STOREの開設、善光総合研究所の子会社化を活用した介護DX・SCOP次世代化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.5%、営業利益49.0%、経常利益67.0%、親会社株主に帰属する中間期純利益58.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の連結売上高推移」「四半期ごとのセグメント損益の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では2026年10月期の通期連結業績予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「各利益の要因について」の図に、ITサービス事業利益301、金融サービス事業利益▲38、IoT関連事業利益54、持株会社運営費用▲263、特別利益207、特別損失▲207を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「労働集約モデルからソリューションモデルへの事業転換」「ネクスおよび善光総合研究所を中核として…ソリューション展開を加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITサービス事業、金融サービス事業、IoT関連事業、介護DX事業について「セグメント売上高・利益推移」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績サマリーには売上総利益と利益率はあるが、販管費や原価内訳の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中間純利益は前年同期551百万円から52百万円、特別利益207百万円、減損損失207百万円、金融サービス事業利益▲38百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ソリューション売上高比率の拡大」「ネクスの連結組み入れにより、増収を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の具体的な金額記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「善光総研は第3四半期から損益計算書へ取り込む予定」「当期における業績寄与は限定的となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI駆動型開発サービスを開始」「AI関連資格の取得を推進」「Web3型IoT統合ソリューション構想」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ソリューション売上高比率24%」「全国28自治体32地域・2,000事業所超」「1,000以上の介護施設」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ソリューション売上高比率は25/10期の各四半期5%、6%、10%、16%から26/10期1Q24%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全社員を対象」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は88.8％」との実績記載のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「引き続き成長投資フェーズ」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、INDEXに「当期の要点」「第2四半期概要」「通期業績見通し」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社概要」および各事業紹介のページがある一方、業績説明は12ページ以降にまとまっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績寄与は限定的となる見込み」「一部案件の進捗が当初計画を下回る見込み」「損益計算書へ取り込む予定」」）
