# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） DID/VCアプリの第一段階社内試行を完了 ～DID発行・VC付与・確認フローの有効性を確認し、社外展開に向けた知見を蓄積～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260610567067
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社が、DID/VCアプリの社内試行の第一段階を完了し、DID発行からVCの付与・確認までの基本フローが正常に動作することを確認した。社外展開に向けた技術面・運用面の知見も蓄積した。

## 会社が挙げた理由

DID/VCを活用した社内デジタルID基盤の技術的有効性を確認し、今後の社外展開に向けた技術的・運用的知見を蓄積するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DID/VCアプリ、DID/VCを活用したデジタルID管理・資格・証明情報管理等のソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社CAICAテクノロジーズは株式会社CAICA DIGITALの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月3日から2026年4月末まで社内試行を実施（実施済み）
- 適用分野: 社内表彰、デジタル名刺、技術経歴・業務経歴の管理、人事評価制度との連携、社内連絡・コミュニケーションツール、企業・金融機関・自治体向けのデジタルID管理、資格・証明情報管理、アクセス権管理、データ真正性確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（株式会社CAICAテクノロジーズ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: VC確認成功率100％
- 利用実績: 社内参加者13名、DID発行15件、VC付与26件（第一段階社内試行）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第一段階の検証を完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月3日から2026年4月末まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月3日に公表した…社内試行について、第一段階の検証を完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本社内試行は、2026年3月3日から2026年4月末までの期間において…実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正常に動作することを確認しました」「将来的には…ソリューション展開を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社である株式会社CAICAテクノロジーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「社内参加者を対象とした試行であり、外部相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：鈴木伸」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社CAICAテクノロジーズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社内参加者13名を対象に実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「VC確認成功率：100％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年3月3日から2026年4月末までの期間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本社内試行における主な結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月3日から2026年4月末まで」「13名」「15件」「26件」「100％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「将来的には…ソリューション展開を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業・金融機関・自治体等に向けて…ソリューション展開を目指してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「社内参加者13名を対象に実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「DID/VCを活用した実用的なソリューションの開発を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…デジタルIDアプリの社内試行」「CAICAテクノロジーズが発行者」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社CAICAテクノロジーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第一段階社内試行」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社内試行」「本社：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「社内参加者13名を対象」「試行参加者数：13名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のID管理は…中央集権型の仕組みが中心」「DID/VCを活用することで…自身のIDおよび証明情報を管理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「did:key、did:ethr、did:web」「JSON-LD形式」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社CAICA DIGITAL」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的サービスの創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる検証を進めてまいります」「将来的には…展開を目指してまいります」」）
