# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） AI資格を全社員が取得へ！ ～ AI駆動型開発を支える人的基盤強化へ ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260529555154
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

ITサービス事業に従事する正社員267名を対象に、G検定、生成AIパスポート、AWS Certified AI PractitionerなどのAI関連資格取得を進める施策を開始した。2026年10月末までの完了を目指し、今後は進捗公表や実務でのAI活用も進める。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及によりAI活用力の重要性が高まっているため、開発、生産性向上、提案活動、保守運用などでのAI活用を促進し、AI駆動型開発を支える人的基盤を強化する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: G検定（ジェネラリスト検定）、生成AIパスポート、AWS Certified AI Practitionerなど
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（施策開始、実績）
- 適用分野: 開発、生産性向上、提案活動、保守運用、運用業務
- 受賞名・認証名: G検定（ジェネラリスト検定）、生成AIパスポート、AWS Certified AI Practitioner
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象者計267名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本施策を開始いたしました」「完了予定日 2026年10月末（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「完了予定日 2026年10月末（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本施策を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本施策を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「中間目標発表予定日」「完了予定日」「期待される効果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計 267 名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「対象：…計 267 名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループ…全社員…計267名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月1日」「計267名」「2026年10月末（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「AI駆動型開発…を支える人的基盤強化」「組織体制の強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「顧客への提供価値向上については記載があるが、業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発、提案、運用業務等におけるAI活用を促進」「顧客への提供価値向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループ ITサービス事業に関わる全社員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「AI関連資格の取得を推進する施策」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが推進する『AI駆動型開発』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループでは」「当社グループ ITサービス事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「G検定（ジェネラリスト検定）、生成AIパスポート、AWS Certified AI Practitioner」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「AI資格を全社員が取得へ！」、本文は施策概要・実施期間・対象資格を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年7月末（予定）」「2026年10月末（予定）」」）
