# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） ステーブルコイン基盤PoC（概念実証）フェーズ１完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260420507043
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

ステーブルコイン基盤の概念実証フェーズ1として、zkSync Eraなどを使った技術基盤の構築と、テストネット上で独自ステーブルコイン「M2MJPY」の発行・送金・決済動作の確認を完了した。今後は、Web3型M2M基盤との連携や自律決済機能の開発をフェーズ2として進める。

## 会社が挙げた理由

Web3型M2M経済圏の実現に向け、デバイスが自律的に決済を行う次世代インフラを構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステーブルコイン基盤、M2MJPY、Web3型M2M基盤
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: EVの自動充電決済、物流車両の自動料金支払い、無人店舗での陳列棚との自動決済、IoTデバイスによるデータ販売・課金、自動運転・物流領域、エネルギー領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 低コストかつ高速なM2MJPY決済のトランザクション処理が可能であることを実証（具体的数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で具体的な収益寄与時期は未定。商用化には至っていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「ステーブルコイン基盤 PoC（概念実証）フェーズ1完了」「本基盤は現時点では PoC（概念実証）段階」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「関心のある企業と共同で PoC を実施することも検討しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現時点で具体的な提供開始時期や収益寄与時期は未定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に公表しております Web3 型 M2M 基盤」「フェーズ２始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「フェーズ 1（技術基盤構築）が完了」「実際の決済処理の成功を確認」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「商用化には至っていない」「実用化段階に入った場合には」「検討していく予定」「提供開始時期や収益寄与時期は未定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「関心のある企業」と類型的に記載されているが、社名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「共同で PoC を実施することも検討しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な導入企業名・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「低コストかつ高速」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に金額・件数・比率等の具体的数値なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は」「決済動作を確認」「決済処理の成功を確認」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「zkSync Era」「Boojum Prover」「M2MJPY」等の記載がある一方、「提供開始時期…未定」とされている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなるステーブルコイン基盤の高度化」「収益機会を見込んでおります」「ストック型収益モデルの構築が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「現時点で具体的な提供開始時期や収益寄与時期は未定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「決済インフラ利用料」「企業向けプラットフォーム提供によるサブスクリプション収益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動運転・物流領域、無人店舗領域やエネルギー領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独自ステーブルコイン『M2MJPY』の発行・送金機能を実装」「M2M 決済基盤」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…開発を進めている『ステーブルコイン基盤』」「独自ステーブルコイン『M2MJPY』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「以下の先進技術を組み合わせた構成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「zkSync Sepolia テストネット上での決済動作を確認」「商用化には至っていない」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「メタマスクなどの従来型の Web3 ウォレットの操作複雑性を解消し、Web2 的な UI」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「zkSync Era」「Boojum Prover」「zkSync Sepolia」「ERC-4337」「M2MJPY」「AWS」「Next.js / NestJS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：2315 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進技術」「成長可能性」「発展可能性を秘めている構想」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商用化には至っていない」「法規制への対応、提携先企業との協業進展、ならびに市場環境等を踏まえ」「提供開始時期…未定」」）
