# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 【介護DX】江戸川区にて「ケアプランデータ連携システム」導入率62%を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260420506394
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
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企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

善光総合研究所が江戸川区で進めた「ケアプランデータ連携システム」の導入率が、2026年4月15日時点で62%に達した。導入支援など計274件を実施し、作業時間の削減や職員の意識変化も調査で確認した。

## 会社が挙げた理由

自治体主導の伴走型支援、地区別説明会、主要介護ソフトベンダー6社と連携したオンラインセミナー、専用サポートサイトなど、多角的な支援を実施したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ケアプランデータ連携システム、SCOP
- 相手先: 東京都江戸川区
- 相手先の概要: 東京都江戸川区。所在地等の詳細は本書類に記載なし。
- 当社との関係: 株式会社善光総合研究所が江戸川区から『令和7年度 ケアプランデータ連携システム活用促進支援事業』を受託。株式会社善光総合研究所は株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月15日時点で導入率を確認（導入開始日の記載なし）
- 適用分野: 介護福祉、居宅介護支援事業所、介護サービス事業所
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社善光総合研究所：東京都港区南青山6-6-22
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入率62%（2026年4月15日時点）、導入・活用支援274件（導入支援256件、活用支援18件）、『予定・実績入力』作業を月間平均約16.7分削減、書類持参20分減少、FAX4分減少、郵送2分減少、システム操作時間は月間13.4分、約58%が仕事のやりがい増加、約54%が残業時間減少、約73%が今後も利用したいと回答
- 利用実績: 区内導入率62%（地域事業者数681件とWAM NET掲載のシステム導入数をもとに算出）
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: WAM NET、厚生労働省『介護サービス情報公表システム』、江戸川区公開情報『熟年相談室（地域包括支援センター）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年4月15日時点で区内導入率62%を達成』『計274件…を実施』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『江戸川区より受託した「令和7年度 ケアプランデータ連携システム活用促進支援事業」』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年4月15日時点で区内導入率62%』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『本事業では…支援を実施した結果、以下の成果を得ました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『達成したことをお知らせ』『導入前後比較調査を実施しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『62%を達成』『つながる可能性が示唆されました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『東京都江戸川区より受託した』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『江戸川区より受託した』『善光総研が全体管理・行政報告を担い』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について『東京都江戸川区』との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『東京都江戸川区より受託した』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『東京都江戸川区より受託した』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『予定・実績入力」作業が月間平均で約16.7分削減』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『月間平均で約16.7分削減』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『WAM NET』『厚生労働省「介護サービス情報公表システム」』『江戸川区公開情報』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年4月15日時点で区内導入率62%』『月間平均で約16.7分削減』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『全国の自治体や法人へ展開することで、介護業界全体の生産性向上…に貢献』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『江戸川区より受託した…活用促進支援事業』『介護業務支援システムSCOP開発・販売』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『江戸川区内の居宅介護支援事業所および介護サービス事業所を対象』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『江戸川区モデルをパッケージ化し、全国の自治体や法人へ展開』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『介護業務支援システムSCOP開発・販売』『善光総研が…現場支援を実施』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社子会社である株式会社善光総合研究所』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『人口10万人以上の都市で日本一』『WAM NET…にて当社調べ』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本全国の自治体への横展開』『全国の自治体や法人へ展開』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『地域事業者数681件』『計274件』『区内導入率…62%』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来手法として書類持参・FAX等の削減には触れるが、競合製品との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ケアプランデータ連携システム』『SCOP』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭に『各位』『コード番号：2315』『問合せ先』があり、別紙は『広報担当』名義のリリース。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『日本一』『極めて稀』『高い投資対効果を確認』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『つながる可能性が示唆されました』」）
