# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2026年10月期　第１四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260316583040
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、ネクスの連結加入などにより売上高が前年同期比16.1％増の1,510百万円となった。一方、善光総合研究所の子会社化関連費用や暗号資産の評価損などで、営業利益は13百万円の黒字から12百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ITサービス事業が堅調に推移したことに加え、ネクスをIoT関連事業として連結に加えたことが主因。利益面では、善光総合研究所の子会社化に伴う販管費・諸費用の計上と、金融サービス事業における暗号資産の評価損などがマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.6}
- 純利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"17.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期16.9%から1.0ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":1510,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":-12,"unit":"百万円"},"ITサービス事業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"金融サービス事業利益":{"value":-50,"unit":"百万円"},"IoT関連事業利益":{"value":37,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6166,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":91,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITサービス事業":{"利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+0.6%"},"金融サービス事業":{"利益":{"value":-50,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"IoT関連事業":{"利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"期末":84.2,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ネクスの連結加入によるIoT関連事業の拡大、善光総合研究所の子会社化と介護DX事業への参入、DID/VCアプリの社内試行、Web3型IoT統合ソリューションのPoCフェーズ3完了、M2M自動決済に向けたステーブルコイン基盤のPoC開始、NFT漫画プロジェクト『NFT MANGA PROJECT in AFRICA』開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高1,510百万円、通期見通し6,166百万円、進捗率24.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の連結売上高推移」および「四半期毎のセグメント損益の推移」に26/10期1Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ITサービス事業利益150百万円、金融サービス事業利益▲50百万円、IoT関連事業37百万円、持株会社運営費用▲149百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aにより取得した株式会社ネクスがIoT関連事業として連結に加わったことで、連結売上高は前年同期比16.1%増」「善光総研の子会社化に伴う諸費用等を持株会社費用等に計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期毎のセグメント損益の推移」および各事業の「セグメント売上高・利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「持株会社運営費用▲149百万円」「善光総研の子会社化に伴う販管費の計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲9百万円、金融サービス事業利益▲50百万円、持株会社運営費用▲149百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「善光総研の子会社化の影響は織り込んでおらず、判明次第速やかに開示」「影響額が算定可能となった時点で、速やかに業績予想の修正を開示」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「DXソリューションサービスのさらなる拡大」「今後、善光総研も連結予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DID/VCアプリの社内試行を開始」「ステーブルコイン基盤のPoC開始」「NFT MANGA PROJECT in AFRICA開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ソリューション売上高比率36%」「1,000以上の介護施設」「発行済枚数300百万CICC」「時価総額570百万円」「取引価格0.9JPY/CICC」「8作品」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIの前年同期比・前期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第1四半期 決算補足説明資料」、業績グラフ・サマリー・トピックスを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社概要」8〜11ページ相当の会社・事業紹介と、「第1四半期概要」「通期業績見通し」「補足説明」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「善光総研の株式取得によって生じる影響は現在精査中」「影響額が算定可能となった時点で、速やかに業績予想の修正を開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を見込む」「減益を見込む」「さらなる業績拡大を目指します」「影響は現在精査中」」）
