# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 東京都青梅市「ケアプランデータ連携システム普及促進事業」に採択 ～介護現場のDXと業務改善を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260309578066
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

当社子会社の善光総合研究所が、東京都青梅市の介護事業所向け「ケアプランデータ連携普及促進事業」の実施主体として採択された。説明会やオンラインセミナー、導入支援、サポートデスクなどを通じて、システム導入と業務改善を支援する。

## 会社が挙げた理由

青梅市内の介護サービス事業所でケアプランデータ連携システムの導入・活用を促進し、介護事業所の業務負担軽減および人材不足の解消を図るため。また、善光会で培ったノウハウを在宅サービスへ広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ケアプランデータ連携システム、ケアプランデータ連携普及促進事業
- 相手先: 東京都青梅市
- 相手先の概要: 東京都青梅市。本文に自治体であること以外の詳細はnot_disclosed。
- 相手先の関係: 善光総合研究所が青梅市の実施する事業に採択された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日付で採択を報告。事業の実施開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 青梅市内の介護サービス事業所、ケアマネジメント業務、介護現場の業務改善・DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山6-6-22（善光総合研究所本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年度に全国32地域・1,000を超える事業所でシステム導入および業務改善に向けた伴走支援の実施が決定
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「東京都青梅市が実施する『ケアプランデータ連携普及促進事業』に採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月9日」「2025年度もその体制を一層強化しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年度の伴走支援体制と全国への働きかけ」「本年度はすでに、全国32地域・1,000を超える事業所において…実施が決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「主な取り組み」「導入伴走支援」「サポートデスク設置・運営」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採択されましたことをご報告いたします」「本事業は…促進し…図ることを目的としています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都青梅市が実施する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京都青梅市が実施する…事業に採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都青梅市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社である株式会社善光総合研究所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京都青梅市『ケアプランデータ連携システム普及促進事業』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国32地域・1,000を超える事業所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度」「本年度はすでに、全国32地域・1,000を超える事業所」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都青梅市が実施する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国32地域・1,000を超える事業所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域モデルの確立とその全国展開に向けて貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システムの導入・活用を促進」「導入伴走支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「青梅市内の介護サービス事業所」「介護領域におけるDX人材の育成」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで善光会で培ってきたノウハウを在宅サービスにも拡げていく」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「導入伴走支援」「サポートデスク設置・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「本日、当社子会社である株式会社善光総合研究所が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国32地域」「その全国展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国32地域・1,000を超える事業所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「市が指定する5種類のケアマネジメントソフトごとの連携方法説明」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ケアプランデータ連携システム」「市が指定する5種類のケアマネジメントソフト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：2315」「報道関係者各位」「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重点的に推進」「その体制を一層強化」「業界の行く末を担う先導者」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
