# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） ステーブルコイン基盤のPoCを開始 ～Web3型M2M基盤と接続し、M2M自動決済の実証へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260227572167
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

Web3型M2M基盤と接続できるステーブルコイン基盤の概念実証（PoC）を2026年3月から開始した。車両やIoT機器が自律的に決済する仕組みや、L1・L2・オフチェーンを組み合わせた決済基盤の実装可能性を検証する。

## 会社が挙げた理由

Web3型M2M基盤と接続し、デバイスデータをトリガーとした自動ステーブルコイン決済、デバイスによる自律決済、高リカバリ機能、低コスト・高スケーラビリティの実証を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: M2M決済に最適化されたステーブルコイン基盤
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 数円～数十円レベルの決済コスト（目標・設計上の水準）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（開始済み）
- 適用分野: 自動運転社会における決済インフラ、IoTデータ流通経済圏、企業間接続型オープン決済基盤、車両・充電器・駐車場・サイネージ・各種IoT機器のM2M決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 数円～数十円レベルの決済コスト、高頻度トランザクション処理、1日1,000円までの月額利用制限例
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「ステーブルコイン基盤」のPoC（概念実証）を2026年3月より開始」「実証を行うことを目的とします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月より開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本日公表いたしました『Web3型IoT統合ソリューションにおけるフェーズ3の実証完了』に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日公表」「2026年3月より開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」「実装可能性を検証してまいります」「拡張を視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「数円～数十円レベルの決済コスト」「1日1,000円まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「数円～数十円レベルの決済コスト」「両立し…インフラ構築を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「第三者機関・調査会社・登録番号などの記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「数円～数十円レベルの決済コスト」「1日1,000円まで」「2026年3月より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『自動運転時代のプラットフォーム』としての競争優位性確立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「データ販売の自動収益化」「オープン決済基盤」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web3型M2M基盤」「自動運転社会における決済インフラ」「IoTデータ流通経済圏」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Web3型M2M基盤と接続可能な『ステーブルコイン基盤』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ステーブルコイン基盤のPoCを…開始」「基盤を構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「グローバル決済基盤への拡張を視野に入れ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のステーブルコインは、人や法人がウォレットを開設し利用する設計が主流」「本基盤では…デバイス自体がDIDとウォレットを保有」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ethereum規格（ERC-4337）」「5G RedCap × MQTT」「L2（zkRollup）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：2315 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「完全自律型M2M決済」「金融インフラ水準の管理機能」「競争優位性確立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実装可能性を検証してまいります」「将来的には…を視野に入れ」」）
