# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2026年2月13日（金）より、審査制NFTローンチパッドのサービス名称を「INO Fine（アイエヌオー ファイン）」へ変更いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260212558334
種別: その他開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

審査制NFTローンチパッドの名称を、従来の「Zaif INO」から「INO Fine」へ変更する。サービスの公式サイトURLと公式Xのアカウント名・IDは変更しない。

## 会社が挙げた理由

NFT販売にとどまらず、クリエイターの育成・支援や国境を越えた社会課題への取り組みなど活動領域と提供価値が広がったため、ブランドを刷新すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INO Fine（アイエヌオー ファイン）、Zaif INO（ザイフ アイエヌオー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス：本社 東京都港区南青山5丁目11番9号、代表取締役 鈴木 伸。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングスは当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月13日（金）（名称変更の予定日）
- 適用分野: NFT販売、漫画出版支援、クリエイターのインキュベーション・育成支援、Web3、ブロックチェーン、社会課題へのアプローチ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内漫画出版プロジェクトは現在開催中のものを含め8名の漫画家について実施。そのうち4名の作品で目標資金調達を達成（累計・実施実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年2月13日（金）より、サービス名を『INO Fine（アイエヌオー ファイン）』へ変更いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「変更日：2026年2月13日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『Zaif INO』は、2026年2月13日（金）より、サービス名を『INO Fine』へ変更」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年2月13日（金）より…変更いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービス名を『INO Fine』へ変更いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「本日、当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが…プレスリリースを行いました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「名称変更と自社グループのサービス運営について記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：鈴木 伸」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「8名の漫画家の出版応援プロジェクトを実施」「4名の漫画家の作品で目標資金調達を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに…8名の漫画家…を実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまでに…8名…」「そのうち4名…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「変更日：2026年2月13日（金）」「8名」「4名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる飛躍を目指します」「多岐にわたる企画を展開してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「審査制NFTローンチパッド（一次販売所）」「サービス名を…変更」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「審査制NFTローンチパッド（一次販売所）『Zaif INO』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「旧サービス名：Zaif INO」「新サービス名：INO Fine」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが運営する…『Zaif INO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国内のみならずアフリカへも拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「8名の漫画家」「4名の漫画家の作品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新サービス名：INO Fine」「公式サイト URL：https://zaif-ino.com/」「ID/URL：@zaif_ino」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」に加え、別紙プレスリリースを掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Web3時代の新しい価値体験」「さらなる飛躍を目指します」」）
