# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2025年10月期末 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260113532760
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

2025年10月期の決算実績と2026年10月期の業績予想を開示し、既存事業の伸び悩みなどを理由に、2026年10月期を最終年度とする中期経営計画を下方修正した。また、ネクスの子会社化や善光総合研究所の子会社化予定を資料に追加した。

## 会社が挙げた理由

既存事業の伸長が想定を下回り、M&Aの進捗も限定的だったため、中期経営計画を下方修正した。2025年10月期は、ITサービス事業で期初に見込んだ新規案件の獲得が想定を下回ったことや、一部ハードウェアの納品遅延が減収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 通期
- 売上高: {"value":5195,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}
- 経常利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- 純利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":444}
- 売上総利益率: {"率":"17.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"1.4%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2025年10月期第4四半期のセグメント実績として、ITサービス事業売上高1,358百万円・セグメント利益176百万円、金融サービス事業売上高13百万円・セグメント損失46百万円をグラフで表示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6166,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":91,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"ITサービス事業":{"売上高":"not_disclosed","利益":{"value":609,"unit":"百万円"},"前年同期比":"利益は+0.6%"},"金融サービス事業":{"売上高":"not_disclosed","利益":{"value":-117,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年10月期","修正後売上高":6166,"修正後営業利益":107,"修正後営業利益率":"1.7%","修正前売上高":7813,"修正前営業利益":467,"修正前営業利益率":"6.0%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ネクスの子会社化およびIoT関連事業の連結、株式会社善光総合研究所の株式交付による子会社化予定、介護DX領域でのSCOPとAI・ブロックチェーン・IoTの融合、DXソリューションサービスの拡大と新規採用による営業・開発体制強化、NFT漫画プロジェクトおよびZaif INO会員向けサービスの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「既存事業の伸長が想定を下回り、かつM&Aの進捗も限定的であったことから」「本計画を下方修正します」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の連結売上高推移」「四半期毎のセグメント損益の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画を下方修正します」とある一方、通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「累計期間における各利益の要因について」の図に609、▲117、▲417、529、286、▲705百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期初に見込んだ新規案件の獲得が想定を下回ったことを主因として、売上高、営業利益、経常利益は前期比で減少しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期毎の連結売上高推移」「四半期毎のセグメント損益の推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規案件の獲得が想定を下回った」「一部ハードウェアの納品遅延」「特別損失705百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の根拠は事業別の定性的説明が中心で、数値前提の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想には、善光総研の子会社化に伴う影響は織り込んでおりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、新規採用により人員を増員することで、今以上のペースで受注を拡大する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高7,813百万円から6,166百万円、営業利益467百万円から107百万円へ修正。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社善光総合研究所を株式交付により子会社化」「スマート介護プラットフォームの次世代化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DXソリューションサービス売上高410百万円、発行可能枚数300百万CICC、時価総額540百万円、取引価格1.8JPY/CICCなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利益率の高いDXソリューションサービスが伸長」「ITサービス事業 YoY +23.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「今後、新規採用により人員を増員」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益率6.0%まで向上させる見込み」はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年10月期末 決算補足説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「当社概要」がある一方、「2025年10月期 通期決算」「通期業績見通し」「中期経営計画」が資料の主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想には、善光総研の子会社化に伴う影響は織り込んでおりません。今後…影響等を精査し、速やかに開示いたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「減益となる見通し」「実行予定日」「影響額等が判明次第」」）
