# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） （変更及び訂正）「株式交付による株式会社善光総合研究所の子会社化に関するお知らせ」の一部変更及び訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20251226527125
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

善光総合研究所から譲り受ける普通株式の下限を1,343株から1,443株へ引き上げ、それに伴い交付予定の当社普通株式数を16,180,464株から17,385,264株へ変更した。また、株式交付比率に関する記載を訂正した。

## 会社が挙げた理由

2025年12月26日付の取締役会決議により株式交付計画の内容の一部を変更したこと、および従前の開示内容に一部誤りがあったこと。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式交付による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式17,385,264株（予定、善光総研の普通株式1,443株を譲り受ける場合）。善光総研の普通株式全数を譲り受ける場合は当社普通株式32,348,880株。
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 善光総合研究所の普通株式を譲り渡す株主（人数・個別株数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 11.5％（下限1,443株の場合）、21.4％（善光総研の普通株式全数を譲り受ける場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"151,406,794株（2025年10月31日時点）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 善光総研の新株予約権200株（うち譲受対象はnot_disclosed）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「当社は、善光総研の普通株式1株に対して、当社の普通株式12,048株を割当て交付いたします。」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「「『株式交付による株式会社善光総合研究所の子会社化に関するお知らせ』の一部変更及び訂正に関するお知らせ」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が本株式交付により善光総研の株式に係る割当てとして交付する当社の普通株式は、全て当社が新規に発行する株式です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「変更前は「下限は、1,343株」「16,180,464株」、変更後は「下限は、1,443株」「17,385,264株」。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数151,406,794株に対する割合はそれぞれ11.5％及び21.4％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「善光総研の株式価値の算定結果を参考に、善光総研の財務状況、資産の状況、財務予測等の将来見通しを踏まえて、慎重に検討を重ねた結果」「それぞれの株主の利益に資するものである」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年10月31日時点における当社の発行済株式総数151,406,794株」および「当社普通株式：17,385,264株（予定）」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示には第○回発行、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスに関する記載がない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「表題に「株式交付による株式会社善光総合研究所の子会社化」と記載されている。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価額の総額」「調達する資金の額」に相当する金額の記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「善光総研の普通株式1株に対して、当社の普通株式12,048株を割当て交付」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「善光総研の株主が譲り渡す株式数に応じて、実際に当社が発行する株式数は変動」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「株式交付による株式会社善光総合研究所の子会社化」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「表題および本文に「株式交付による株式会社善光総合研究所の子会社化」と記載されている。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示には発行価額、処分価額または行使価額の数値がない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社の普通株式を割当て交付」と記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本件は「株式交付による株式会社善光総合研究所の子会社化」である。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年12月26日付の取締役会決議により」と記載されている。」）
