# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） ネクス5Gモデム、公共サービス向け地域無線システム接続確認完了で販売拡大を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20251021576586
種別: その他開示
開示日: 2025-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社ネクスのポータブル5Gモデム「UNX-05G」が、阪神ケーブルエンジニアリングの地域BWAシステムとの接続確認を完了し、利用可能端末リストに追加された。これを足掛かりに、ネクスは防災・教育・インフラ監視など公共サービス分野での販売拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

接続確認の完了と端末リストへの掲載により、各地域の地域BWA導入検討で製品の採用機会が大きく拡大すると見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポータブル5Gモデム『UNX-05G』、地域BWAシステム
- 相手先: 阪神ケーブルエンジニアリング株式会社
- 相手先の概要: 本社：兵庫県西宮市上鳴尾町27番11号、代表取締役社長：松本圭司。電気通信工事業、電気工事業、認定電気通信事業（全部認定）、登録検査等事業。
- 当社との関係: 阪神ケーブルエンジニアリングが地域BWAシステムを提供し、ネクスのUNX-05Gが同システムとの接続確認を完了した。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月22日付で接続確認完了・端末リスト掲載（実績）
- 適用分野: 防災・減災、防災・防犯情報の配信、河川・インフラ監視、子ども・高齢者の見守り、公衆Wi-Fiによる観光・商業支援、山間部へのインターネット提供、大規模イベント時の臨時通信インフラ、教育・地域学習支援、スマートインフラ・地域サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 地域BWA推進協議会（端末リスト掲載）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ネクス花巻本社：岩手県花巻市椚ノ目第2地割32番地1、東京本社：東京都港区南青山5-13-3 KDX南青山ビル3F。阪神ケーブルエンジニアリング本社：兵庫県西宮市上鳴尾町27番11号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 販売拡大を推進するとしているが、業績への具体的な影響額・影響度はnot_disclosed
- 出典: 地域BWA推進協議会ホームページの端末リスト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『地域BWAシステムとの接続確認が完了し、地域BWA推進協議会のホームページに掲載されている端末リストに正式に追加』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『接続確認が完了し』『端末リストに正式に追加』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年10月22日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『このたび「UNX-05G」が正式に利用可能端末として確認された』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『接続確認が完了し』『正式に追加されたことをお知らせ』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『採用機会が大きく拡大することが見込まれます』『幅広いユースケースで…活用が期待されます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『阪神ケーブルエンジニアリング株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『阪神ケーブルエンジニアリングが提供する地域BWAシステム』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：兵庫県西宮市上鳴尾町27番11号』『代表取締役社長 松本圭司』『電気通信工事業…』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『阪神ケーブルエンジニアリング株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『各地域のBWA導入検討』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『地域BWA推進協議会のホームページに掲載されている端末リスト』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『販売拡大を積極的に推進してまいります』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『今後の販売拡大を積極的に推進』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『当社製品の採用機会が大きく拡大』『販売拡大を積極的に推進』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『地域BWA市場におけるプレゼンスを一層強化』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『UNX-05Gが正式に利用可能端末として確認』『幅広いユースケース』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『ネクスのポータブル5Gモデム「UNX-05G」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社子会社である株式会社ネクス』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『各地域のBWA導入検討』『市町村との連携』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『正式に利用可能端末として確認』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ポータブル5Gモデム「UNX-05G」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ』『代表取締役社長』『（コード番号：2315 東証スタンダード）』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『採用機会が大きく拡大』『プレゼンスを一層強化』『販売拡大を積極的に推進』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『見込まれます』『活用が期待されます』」）
