# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） NFT漫画第7弾 SNSで話題の漫画家・玖島川のりが描くシュールでコミカルな日常系実録ショート漫画『会社員 玖島川の日常』の出版応援プロジェクト始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20250930565832
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

当社子会社のカイカフィナンシャルホールディングスが、実業之日本社ライツ・事業開発部および実業之日本デジタルと協業し、NFT漫画プロジェクトの第7弾として『会社員 玖島川の日常』の出版応援プロジェクトを開催することを決定した。NFTの発売時期や具体的なスケジュールは今後公表する。

## 会社が挙げた理由

新人漫画家の才能を応援し、読者のNFT購入を通じて漫画作品の出版を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NFT漫画プロジェクト 第7弾、『会社員 玖島川の日常』、Zaif INO
- 相手先: 株式会社実業之日本社 ライツ・事業開発部、株式会社実業之日本デジタル
- 相手先の概要: 株式会社実業之日本社 ライツ・事業開発部は東京都港区所在、代表取締役社長は岩野裕一。株式会社実業之日本デジタルは東京都港区所在、代表取締役社長は岩野裕一。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: カイカフィナンシャルホールディングスが両社と協業する。発表元は当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: NFT発売時期・今後のスケジュールは今後の公式アナウンスで順次公開予定
- 適用分野: 漫画出版、NFT、クリエイター支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス：東京都港区南青山5丁目11番9号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「NFT漫画プロジェクトの第7弾を開催することを決定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協業し…開催することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「NFT発売時期や今後のスケジュール…の詳細は、今後の公式アナウンスにて順次公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「NFT漫画プロジェクト 第7弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「NFT発売時期や今後のスケジュール…は、今後の公式アナウンスにて順次公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「目標が達成されれば、書籍の出版が決定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社実業之日本社 ライツ・事業開発部」および「株式会社実業之日本デジタル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社実業之日本社 ライツ・事業開発部…および株式会社実業之日本デジタルと協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：岩野 裕一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本日、当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「コード番号：2315」「第7弾」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社実業之日本社」「株式会社実業之日本デジタル」「【Zaif INO サービスページ】https://zaif-ino.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『会社員 玖島川の日常』の出版応援プロジェクト始動」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新人漫画家の才能を応援する『NFT漫画プロジェクト』」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「あなたのNFT購入が、この漫画の出版を実現させるための大切な一歩」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『会社員 玖島川の日常』の出版応援プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NFT漫画プロジェクトの第7弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…と協業し…プロジェクト…を開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後の公式アナウンスにて順次公開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「このプロジェクトは…新しい出版の形です」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『会社員 玖島川の日常』」「Zaif INO」「https://zaif-ino.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シュールでコミカルな日常系実録ショート漫画」「新しい出版の形です」「ぜひご期待ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「目標が達成されれば、書籍の出版が決定」「NFT発売時期や今後のスケジュール…は…順次公開」」）
