# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2025年10月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20250911556895
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

2025年10月期第3四半期累計は、ITサービス事業の新規案件不足で売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回りました。通期予想は売上高と営業利益を下方修正する一方、第4四半期の投資有価証券売却益を織り込み、純利益は上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

ITサービス事業ではDXソリューションサービスが期初計画どおり進捗した一方、システムインテグレーションにおける新規案件の獲得が期初予定を下回り、売上高が未達となる見通しとなったためです。純利益の上方修正は、第2四半期に529百万円の特別利益を計上し、第4四半期にも285百万円の投資有価証券売却益を見込むためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3840,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 営業利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8}
- 経常利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 純利益: {"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":16.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":40,"経常利益":41,"純利益":37,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5409,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":132,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":141,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":906,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71,"営業利益":50,"経常利益":52.7,"純利益":65,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: ITサービス事業の従来事業は期初予算未達の見込み。DXソリューションサービスは期初計画を上回るリードを獲得し、順調に進捗。
- セグメント別実績: {"ITサービス事業":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"売上は前年同期比4.8%減、営業利益は前年同期比0.6%増"},"金融サービス事業":{"売上":"not_disclosed","利益":"セグメント損失","前年同期比":"売上は前年同期比でわずかに増加"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":725,"unit":"人（2026年10月期計画、パートナー人員含む）","期中の増減":"2026年10月期までに57人純増予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年10月期","連結売上高":7813,"連結営業利益":467,"営業利益率":6,"ITサービス事業人員":725,"unit":"百万円、%、人"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ネクスの株式交換による完全子会社化、ネクスのIoT・エッジAIハードウェアと自社のクラウド・ブロックチェーン・金融ソフトウェアを統合したフルスタック型ソリューション、HCLSoftware製品の販売体制強化と研修サービスの提供、NFT漫画プロジェクトおよびジンバブエとの国際文化交流プロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率71.0%」「営業利益 進捗率50.0%」「純利益 進捗率65.0%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「従来事業において…期初予算未達の見込み」「新規事業DXソリューションサービスは…順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期間における各利益」について営業利益40百万円、経常利益41百万円、純利益37百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しの修正について」「連結業績予想を修正いたします」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「四半期営業利益の増減要因について」の図に「+33」「▲15」「+0」などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の獲得が期初予定を下回ったこと」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期毎の連結売上高推移」「四半期毎のセグメント損益の推移」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト管理を徹底した」とあるが、費目別金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比9.1%減」、営業利益「前年同期比33.8%減」、新規案件獲得が想定を下回ったと記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「堅調なITサービス事業を軸に黒字化を見込む」などの記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に投資有価証券売却益285百万円計上見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「連結売上高7,813百万円」「連結営業利益467百万円」「営業利益率6.0%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月16日より株式会社ネクスを完全子会社化する方針」「新たに研修サービスの提供を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「DXサービス「480百万円」、ITサービス事業人員「725人」、一人当たり売上「108.5%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2026年10月期までに人員は57人純増」「一人当たりの売上は8.5%増加する想定」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ITサービス事業の人員」および「人員あたりの売上計画」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員は57人純増の予定」「2026年10月期…人員725人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年10月期第3四半期 決算補足説明資料」と題し、業績グラフと箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「主力事業の拡大に注力」などの定型ページに続き、決算数値を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「会計処理並びにのれんの金額等に関しては、現時点では未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字着地を見込んでおります」「概ね実現可能と考えております」「計上予定」。」）
