# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） AI×セキュリティでリスクを未然に防ぐ　CAICAテクノロジーズ、「Webアプリケーション診断サービス」プランをリニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20250910555998
種別: その他開示
開示日: 2025-09-11
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企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

CAICAテクノロジーズが提供する「Webアプリケーション診断サービス」の料金・提供プランを見直し、新たにAI自動診断プランを設けた。従来のフル診断／簡易診断から、AI自動診断プラン／ハイブリッドプランの2タイプに変更した。

## 会社が挙げた理由

コストパフォーマンスの向上、診断のスピード化、詳細なレポート提出サービスの実現。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Webアプリケーション診断サービス、AI自動診断プラン、ハイブリッドプラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社CAICAテクノロジーズ：本社 東京都港区、代表取締役 鈴木伸。インフラ関連全般の設計・導入・運用・保守、インターネットセキュリティ業務を手掛ける。50年以上の業歴があると記載。
- 当社との関係: 株式会社CAICAテクノロジーズは株式会社CAICA DIGITALの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月11日（リニューアル発表日。実際の提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: Webアプリケーションのセキュリティ診断、認証・認可など重要部分の診断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（CAICAテクノロジーズ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI自動診断プランは申込みから報告書提出まで最短2日で実施可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび当社は、『Web アプリケーション診断サービス』に『AI 自動診断』のプランを新たに設けました」「プランから、AI 自動診断プラン／ハイブリッドプランの2タイプに変更」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年９月11日」「このたび当社は…プランを新たに設けました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従前の、フル診断／簡易診断のプランから…2タイプに変更」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび当社は…プランを新たに設けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに設けました」「変更し…実現してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「本日、当社子会社である株式会社CAICAテクノロジーズが…プレスリリースを行いました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社では…『Web アプリケーション診断サービス』を提供しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：鈴木 伸」「インフラ関連全般の設計・導入・運用・保守」「50年以上の長きに亘り」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社CAICAテクノロジーズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「報告書提出まで最短 2 日で実施可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最短 2 日で実施可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「CAICAテクノロジーズ自身のサービス説明。第三者機関・調査名の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「お申し込みから報告書提出まで最短 2 日で実施可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「コスト、スピード、レポートに関する説明のみ。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Web アプリケーション診断サービス」を提供している旨の記載。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web アプリケーション診断サービス」に関する記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI 自動診断のプランを新たに設けました」「従前の…プランから…2タイプに変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…『Web アプリケーション診断サービス』を提供しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社CAICAテクノロジーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI 自動診断の他社との差別化」「ツール診断では数少ない証跡画像付きの日本語のレポート」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AI 自動診断の他社との差別化」「ハイブリッドプランの他社との差別化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Web アプリケーション診断サービス」「AI 自動診断プラン」「ハイブリッドプラン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「代表取締役社長」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」と、添付のサービス紹介型プレスリリース。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最低限の診断を最小のコストで実現可能」「とにかくスピードを優先したいお客様に最適」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ツールが対象と判断した箇所に対してベストエフォートで診断を実施」」）
