# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） Zaif INO、世界初「Web3×AI」特化型リアルゴルフトーナメント（シンガポール開催）のパートナーに決定！（世界初 ※ワンダーウォール社調べ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20250826547717
種別: その他開示
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

当社子会社のカイカフィナンシャルホールディングスが運営するNFT販売所「Zaif INO」が、シンガポール開催のWeb3・AI特化型ゴルフトーナメントに協賛パートナーとして参加することになった。大会は2025年9月30日に開催予定。

## 会社が挙げた理由

Zaif INOのプラットフォームとしての発信力を活かし、Web3とスポーツの新しい領域を盛り上げるため。また、2023年7月の業務提携以来、GOLFINのNFT販売を通じて築いてきた連携を継続・発展させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zaif INO、GOLFIN、GOLFIN GPS、MEXC Ventures GLOBAL GOLF MASTERS in Sentosa
- 相手先: ワンダーウォール株式会社
- 相手先の概要: 京都市下京区西境町163 京都駅前増井ビル4F（本社）、東京都港区新橋5-12-7 Totsu新橋ビル4F（東京オフィス）。代表者は小松賢。2017年6月設立。資本金5,000万円。Web3ブロックチェーンゲーム『GOLFIN』を開発。
- 当社との関係: 2023年7月に業務提携。Zaif INOでGOLFINのNFTを販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月（業務提携。日付は本文中で2023年7月18日付プレスリリースへの参照のみ）
- 提供開始日: 2025年9月30日（大会開催予定）
- 適用分野: Web3、AI、スポーツ、ゴルフ、NFT、ブロックチェーンゲーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: セントーサ・ゴルフクラブ（The Serapong, Singapore）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ワンダーウォール社調べ（『世界初』との主張）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「パートナーとして協賛することを発表いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月30日にシンガポール・セントーサゴルフクラブで開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年7月に業務提携以来、Zaif INOでのGOLFINのNFT販売を通じて共創関係を築き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年9月30日に…開催する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「パートナーとして協賛することを発表」「強力なリーチが期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「開発：ワンダーウォール株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：GOLFIN（ワンダーウォール株式会社）」「パートナーとして協賛」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：京都市下京区…」「代表者：小松賢」「設立：2017年6月」「資本金：5,000万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年7月に業務提携以来」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総額20万ドルをUSDCでユーザーに還元」「ホールインワン賞：1BTC」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総額20万ドルをUSDCでユーザーに還元」「ホールインワン賞：1BTC」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「世界初 ※ワンダーウォール社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開催日：2025年9月30日」「総額20万ドル」「1BTC」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「Web3×スポーツの新しい領域を共に盛り上げていく所存」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「パートナーとして協賛」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「セントーサ・ゴルフクラブ（The Serapong, Singapore）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年7月に業務提携以来」「継続的な連携を進めて参りました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「GOLFIN（開発：ワンダーウォール株式会社）」「Zaif INOでのGOLFINのNFT販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「本日、当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが…プレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初 ※ワンダーウォール社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポール開催」「The Serapong, Singapore」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MEXC Ventures GLOBAL GOLF MASTERS in Sentosa」「Zaif INO」「GOLFIN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「（添付）別紙」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「革新的なスマートフォンアプリケーション」「強力なリーチが期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後リリース予定」「今後のアップデートで…追加や改善を随時行っていく予定」」）
