# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20250818543592
種別: 開示
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社が保有する非上場有価証券1銘柄の売却を決定し、2025年10月期第4四半期に約2億8,500万円の売却益を特別利益として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

保有資産を効率的に運用し、財務基盤を強化するため。親会社に売却を打診したところ引受けられることになり、提示価格も適正と判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 有価証券売却益（特別利益）の計上見込み
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月18日
- 実施日: 2025年8月18日（売却期間として記載）
- 対象期間: 2025年10月期第4四半期連結決算
- 金額: 有価証券売却益：約285百万円
- 数量・規模: 非上場有価証券1銘柄
- 業績への影響: 2025年10月期第4四半期に特別利益として計上する見込み。2025年10月期の業績への影響は現在精査中で、詳細が確定次第改めて開示する。
- 理由: 保有資産の効率的運用及び財務基盤強化のため。親会社に売却を打診したところ引き受けられることになり、提示価格も適正であると判断したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 業績への影響の詳細が確定次第、改めて開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「有価証券売却益 約285百万円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「2025年10月期第４四半期連結決算において、有価証券売却益が発生する見込み」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「2025年10月期第４四半期に特別利益として計上する見込みです」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「その親会社へ売却を打診したところ、引き受けて頂くことになり」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売却期間 2025年８月18日／有価証券売却益 約285百万円／2025年10月期第４四半期」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2025年８月18日、非上場有価証券１銘柄、約285百万円、2025年10月期第４四半期」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社及び当社の子会社は、本日開催の取締役会において、当社の子会社が保有する有価証券の一部の売却を決定」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「その親会社へ売却を打診したところ」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「売却期間 2025年８月18日／有価証券売却益 約285百万円／第４四半期に特別利益として計上する見込み」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「関連する過去の開示への記載なし」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示への記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当社の子会社が保有する非上場有価証券１銘柄」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において…有価証券の一部の売却を決定」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「売却期間 2025年８月18日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において…売却を決定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「有価証券売却益が発生する見込み／現在精査中であり、詳細が確定次第、改めて開示いたします」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社子会社保有の非上場有価証券１銘柄」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「売却期間 2025年８月18日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2025年10月期第４四半期に特別利益として計上する見込み／詳細が確定次第、改めて開示いたします」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「詳細が確定次第、改めて開示いたします」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「有価証券売却益の計上見込みに関するお知らせ」）
