# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 【NFT漫画プロジェクト第４弾が決定!!】新人漫画家・小森しゃおが描く、孤高の制裁者『柊』始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20250729522603
種別: その他開示
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

当社子会社が、実業之日本社ライツ・事業開発部および実業之日本デジタルと協業し、NFT漫画プロジェクトの第4弾として新人漫画家・小森しゃおの作品『柊』を開催することを決定した。NFTの発売時期や具体的な企画内容は今後公表される。

## 会社が挙げた理由

読者の応援を直接クリエイターの力にして漫画作品を世に送り出す、新しい出版の形を提供するため。また、新人漫画家の才能を応援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NFT漫画プロジェクト 第4弾、『柊』、Zaif INO
- 相手先: 株式会社実業之日本社 ライツ・事業開発部、株式会社実業之日本デジタル
- 相手先の概要: 株式会社実業之日本社は本社：東京都港区、代表取締役社長：岩野裕一。株式会社実業之日本デジタルも本社：東京都港区、代表取締役社長：岩野裕一。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが、株式会社実業之日本社ライツ・事業開発部および株式会社実業之日本デジタルと協業する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: NFT発売時期は未定。今後の公式アナウンスで順次公開予定。
- 適用分野: 漫画出版、NFT、デジタルコンテンツ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山5丁目11番9号（株式会社カイカフィナンシャルホールディングス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「NFT漫画プロジェクトの第４弾を開催することを決定しました」「『柊』のNFT発売時期や今後のスケジュール…の詳細は今後の公式アナウンスで順次公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「…と協業し…開催することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「NFT発売時期や今後のスケジュール…の詳細は今後の公式アナウンスで順次公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「NFT漫画プロジェクト 第4弾が決定」「次回作のタイトルは──『柊』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「NFT発売時期…の詳細は今後の公式アナウンスで順次公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催することを決定しました」「今後の公式アナウンスで順次公開」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社実業之日本社 ライツ・事業開発部」「株式会社実業之日本デジタル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…と協業し…NFT漫画プロジェクトの第４弾を開催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：岩野裕一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「本日、当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「…と協業し…開催することを決定しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第4弾」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社実業之日本社」「株式会社実業之日本デジタル」「Zaif INO サービスページ https://zaif-ino.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「次回作のタイトルは──『柊』」「開催することを決定しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「作品が生み出す印税の一部がNFTの保有者に還元されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「あなたのNFT購入が、この漫画の出版を実現させるための大切な一歩」「電子書籍の出版が決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「次回作のタイトルは──『柊』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NFT漫画プロジェクト 第4弾」「次回作のタイトルは──『柊』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…と協業し…NFT漫画プロジェクトの第４弾を開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次代の可能性を切り拓く挑戦」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『柊』」「Zaif INO」「https://zaif-ino.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「（添付）別紙」「NFT漫画プロジェクト 第4弾が決定」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「孤高の制裁者」「リアルアクションストーリー」「小森しゃおの“今”を体現する渾身作」「次代の可能性を切り拓く挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「NFT発売時期や今後のスケジュール…の詳細は今後の公式アナウンスで順次公開」」）
