# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2025年10月期通期連結業績予想の修正及び中期経営計画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20250612588763
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

2025年10月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益だけを529百万円上方修正した。中期経営計画の2026年10月期の売上高・営業利益の計画値は変更していない。

## 会社が挙げた理由

株式会社ZEDホールディングス株式の譲渡により、2025年10月期第2四半期の連結決算で投資有価証券売却益529百万円を特別利益として計上したため。売上高、営業利益、経常利益は概ね当初予想どおりに推移している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6220,"revised_forecast":6220,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":215,"revised_forecast":215,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":215,"revised_forecast":215,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":196,"revised_forecast":725,"change":529,"change_rate":269.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1円44銭","revised_forecast":"5円31銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月20日
- 前期実績: 売上高5,606百万円、営業利益115百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円、1株当たり当期純利益0円22銭（2024年10月期）
- 修正の理由: ZEDホールディングス株式の譲渡により、2025年10月期第2四半期（中間期）の連結決算で投資有価証券売却益（特別利益）529百万円を計上したため。売上高、営業利益及び経常利益は概ね当初の業績予想どおりに推移している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年10月期通期連結業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年10月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益529百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「269.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額は「0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年10月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（%）…269.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（%）…0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想「725」百万円、前期実績「30」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、概ね当初の業績予想通りに推移」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）529百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）529百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社クシム」「株式会社ZEDホールディングス」「株式会社ネクスグループ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「本株式譲渡により…投資有価証券売却益（特別利益）529百万円を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）529百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ZEDホールディングス株式をカイカFHDから株式会社ネクスグループに譲渡しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月期第2四半期（中間期）の当社連結決算において…529百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「本株式譲渡により…投資有価証券売却益（特別利益）529百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、概ね当初の業績予想通り」および「投資有価証券売却益（特別利益）529百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結範囲の変更」に関する記載はなく、理由は「本株式譲渡」による売却益とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「中期経営計画について「方針・各施策に変更はなく」と記載されているが、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年6月13日」、対象期間「2024年11月1日～2025年10月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年12月20日に公表しました2025年10月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年10月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであり、さまざまな不確定要素が含まれております。実際の業績につきましては、今回の予想と異なる可能性があります」」）
