# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2025年10月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20250612588753
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

2025年10月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、投資有価証券売却益により最終利益は赤字から黒字に転じた。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、利益率向上を目的とした高単価案件の選別受注を続けたことと、技術者不足による受注の遅れにより減少した。親会社株主に帰属する中間純利益は、ZEDホールディングス株式の譲渡に伴う投資有価証券売却益529百万円の計上により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":2543,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.1}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 4.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.7,"前期末":68.4}
- 総資産: {"value":3050,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2522,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":144,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-172,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":641,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6220,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":87},"経常利益":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"―","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2744,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":529013,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":6060,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名はいずれも―）
- 重要な後発事象: 2025年5月23日付で、連結子会社の株式会社カイカファイナンスの清算が結了した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":136560794,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":145543,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 高単価案件の選別受注と技術者不足による受注遅延で売上高が減少した一方、ZEDホールディングス株式の譲渡に伴う投資有価証券売却益529百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「2,543百万円」、通期予想は「6,220百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「25百万円」、通期営業利益予想は「215百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比11.3％減」、営業利益は「前年同期比67.1％減」、経常利益は「前年同期比60.5％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「551百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失35百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比「11.3％減」、営業利益は前年同期比「67.1％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「25百万円」、経常利益「32百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「551百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「215百万円」「対前期増減率87.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年10月期予想の年間配当金は「―」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には予想配当金のみが記載され、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益529,013千円」、特別損失「投資有価証券評価損6,060千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ITサービス事業の営業利益は「273百万円（前年同期比18.3％減）」、金融サービス事業は「営業損失は56百万円（前年同期は営業損失84百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高は「2,543百万円」、営業利益は「25百万円」。前年同期は売上高「2,866百万円」、営業利益「78百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期「82.7％」、前期末「68.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動による資金の減少は、29百万円（前年同期は226百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「本株式譲渡により、当中間連結会計期間において、特別利益として投資有価証券売却益529百万円を計上しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「投資有価証券売却益は「529百万円」と示される一方、売上高は「高単価案件の選別受注」「技術者の人員不足による受注の遅れ」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰」「欧米での高い金利水準」「米国の通商政策動向」「急激な為替変動」を記載し、自社施策として「高単価案件の選別受注」「外注先のビジネスパートナーの積極活用」「採用活動の強化」「DXソリューションのサービスを開始」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当該業績予想は現時点での情報をもとにしており」「業績予想を変更する場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年11月１日～2025年４月30日」、売上高は「2,543百万円」、営業利益は「25百万円」、通期予想と対前期増減率も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢」「原材料価格の高騰」「欧米での高い金利水準」「米国の通商政策動向」「急激な為替変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「過年度遡及修正における訂正後の数値を記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年５月23日付で清算結了しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注の遅れ」「テクニカルサポート案件の受注数が大きく伸長」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「テクニカルサポート案件の受注数が大きく伸長」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2025年10月期通期業績予想の修正及び中期経営計画に関するお知らせ」を参照するよう記載されている。」）
