# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出および過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20250606584331
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

過去の暗号資産の評価時期と会計処理を見直し、2023年10月期末に評価を切り下げる形で、有価証券報告書・四半期報告書・決算短信の過年度数値を訂正した。これにより、2023年10月期は売上高や利益、総資産・純資産が減少し、2024年10月期の各期間では主に利益の表示が変わっている。

## 会社が挙げた理由

株式会社クシムによる保有暗号資産の評価に関する訂正を受け、当社内で検討し、UHY東京監査法人と過年度の連結財務諸表等への影響を協議した結果、保有量と市場での流通量のバランスを踏まえると、2024年10月期第2四半期ではなく2023年10月期末に評価を切り下げることがより適切と判断したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の有価証券報告書等および過年度の決算短信等
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過年度の有価証券報告書等、2024年10月期第3四半期決算短信、2024年10月期決算短信、2025年10月期第1四半期決算短信および「訂正による過年度の連結業績への影響額」記載の各項目
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"2023年10月期通期の経常利益は△2,560百万円から△2,963百万円へ、影響額△402百万円。2024年10月期第1四半期の経常利益は△121百万円から19百万円へ、影響額140百万円。2024年10月期第2四半期以降の経常利益は各402百万円改善","change_rate":"2023年10月期通期の経常利益は―、総資産は△13.55%、純資産は△18.31%。2024年10月期第1四半期の経常利益は―、総資産は△9.61%、純資産は△12.73%","unit":"百万円（増減率は％）"}
- 訂正の理由: 保有暗号資産の一部について、当該暗号資産の保有量と市場での流通量のバランスを鑑み、2024年10月期第2四半期で評価の切下げを行っていたところ、2023年10月期末で評価の切り下げをすることがより適切であるとの判断したため。株式会社クシムの公表を受け、社内検討およびUHY東京監査法人との協議を行った
- 業績への影響: 過年度の連結業績への影響額は以下のとおりです。2025年10月期第1四半期は連結業績へ影響はありません

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書」「決算短信」「訂正による過年度の連結業績への影響額」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「訂正前」「訂正後」「影響額」の各欄」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の「訂正前」「訂正後」欄」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「３．訂正による過年度の連結業績への影響額」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の有価証券報告書等を訂正するものです」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「過去に公表した連結財務諸表等について、訂正が必要であることが判明」「2023年10月期末で評価の切り下げをすることがより適切」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「１．過年度決算訂正の理由および内容」「２．本日付で公表した訂正報告書および決算短信」「３．訂正による過年度の連結業績への影響額」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「有価証券報告書の訂正報告書」「四半期報告書の訂正報告書」「決算短信」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「対象書類の列挙に開示日は記載されていない」）
