# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2025年10月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20250314594057
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

2025年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.1％減となった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字に転換した。通期予想は据え置きで、ITサービス事業の拡大と第2四半期に見込む529百万円の特別利益を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ITサービス事業では高単価案件を選別したため売上高が減少したが、利益率は高水準を維持した。金融サービス事業では、前年同期に実施した暗号資産評価額の切り下げの影響がなくなり、赤字額が縮小した。また、DXソリューションサービスは海外ベンダーからの紹介や既存顧客へのクロスセルで案件が豊富と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":10,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":16.9,"yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":1,"yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,300百万円","売上総利益":"220百万円","営業利益":"13百万円","経常利益":"16百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"10百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6220,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":215,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":215,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":196,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.9%","営業利益":"6.3%","経常利益":"7.8%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"5.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初計画の通り順調に推移。進捗率は期初計画の通り推移しており、通期見通しは達成可能。
- セグメント別実績: {"ITサービス事業":{"売上高":"1,289百万円、前年同期比-9.8%","営業利益":"140百万円、前年同期比-12.9%"},"金融サービス事業":{"売上高":"11百万円、前年同期比-28.4%","営業利益":"-13百万円"}}
- 増減要因の内訳: ITサービス事業、金融サービス事業、その他、持株会社運用費用。金融サービス事業は前年同期の暗号資産評価額切り下げの反動で改善。要因別金額は明確に記載されていない。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":725,"unit":"人（2026年10月期のITサービス事業人員目標、パートナー人員を含む）","期中の増減":"2026年10月期までに57人純増予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年10月期","連結売上高":"7,813百万円","連結営業利益":"467百万円","営業利益率":"6.0%","ITサービス事業人員":"725人","一人当たり売上高":"FY2023年比+8.5%","販管費削減":"約2,200百万円"}
- 財務目標: {"営業利益率":"2026年10月期 6.0%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DXソリューションサービスの本格稼働・拡大、NFT漫画プロジェクト第3弾の始動、Zaif INOライブラリの電子書籍読み放題サービス開始、CAICA DIGITAL公式Xアカウントの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率20.9%」「営業利益 進捗率6.3%」「経常利益 7.8%」「純利益 5.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は期初計画の通り順調に推移」「進捗率は期初計画の通り推移しており、通期見通しは達成可能」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/1Q 四半期実績」「25/1Q 四半期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期見通しの数値は掲載されているが、修正・据え置きとの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「四半期営業利益の増減要因について」としてITサービス事業、金融サービス事業、その他、持株会社運用費用を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ITサービス事業の案件の精査を継続していることを主因として、前年同四半期比で減収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ITサービス事業 売上高1,289百万円、営業利益140百万円」「金融サービス事業 売上高11百万円、営業利益▲13百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳表の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「高単価案件獲得のために案件精査を行なったこと」および「DXソリューションサービスの業績寄与が下期に偏重」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「暗号資産市場やユースケースの拡大」「業績寄与が下期に偏重する見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「既存事業において約1.2億円の増収」「DXソリューションサービス…4.8億円の売上高創出」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年10月期 連結売上高7,813百万円」「2025年10月期 6,220百万円」「2026年10月期 ITサービス事業人員725人」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ZaifINOライブラリ『電子書籍読み放題』サービス開始」「NFT漫画プロジェクトの第3弾が始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「一人当たりの売上高」「稼働率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「一人当たりの売上高…YoY +3.03%」「一人当たりの売上高、稼働率ともに順調に伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期までに人員は57人純増の予定」「人員数725」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期 連結営業利益467百万円」「営業利益率6.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年10月期 第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「主力事業の拡大に注力」「当社のセグメント」の記載後に決算説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績に与える影響を現在精査中」「精査後、開示すべき事項が判明しましたら速やかに開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字着地を見込む」「計上する予定」「上振れする可能性を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年10月期 第1四半期 決算補足説明資料」」）
