# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） NFT漫画の編集会議「第１回」が開催されました！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20250228584690
種別: その他開示
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社が実業之日本社と進めるNFT漫画プロジェクトで、第1回の編集会議を開催した。漫画家の出版を支援し、2025年秋ごろの電子書籍出版を目指している。

## 会社が挙げた理由

NFTを通じて漫画家の出版を応援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zaif INO、NFT漫画プロジェクト、漫画家 仙洞田 寛 初出版応援プロジェクト
- 相手先: 株式会社実業之日本社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区南青山六丁目6番22号 emergence 2、代表取締役社長：岩野裕一、設立：1897年6月10日。総合出版社として雑誌、一般書、実用書、文芸書、コミックなどを取り扱う。
- 当社との関係: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが協業している相手先。当社CAICA DIGITALの子会社が関与。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: カイカコイン（CICC）で購入する場合、10％ディスカウント（第2弾NFTの販売）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月21日（第1回編集会議の開催実績）、電子書籍は2025年秋ごろを目指す（予定）
- 適用分野: 漫画出版、電子出版、NFT
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山5丁目11番9号（株式会社カイカフィナンシャルホールディングス）／東京都港区南青山六丁目6番22号（株式会社実業之日本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 2 月 21 日に開催されました」「秋ごろの電子書籍の出版を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社実業之日本社と協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「秋ごろの電子書籍の出版を目指します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「NFT漫画プロジェクトの第一弾」「第一回編集会議」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025 年 2 月 28 日」、開催日「2025 年 2 月 21 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催されました」「出版を目指します」「販売される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社実業之日本社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社実業之日本社と協業し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「代表取締役」「設立」「総合出版社として…取り扱っています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「200 の電子書店で販売される予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「200 の電子書店で販売される予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「200 の電子書店で販売される予定です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社実業之日本社 会社概要」「HP：https://www.j-n.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 2 月 21 日に開催」「秋ごろ」「200 の電子書店」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資型 NFT 購入者の方は電子書籍の販売に応じた印税を受け取り頂きます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「審査制 NFT 販売所『Zaif INO』」「電子書籍…200 の電子書店で販売される予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「漫画家 仙洞田 寛 初出版応援プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NFT 漫画プロジェクトの第一弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社実業之日本社と協業し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが…プレスリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「NFT漫画プロジェクトの第一弾」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「200 の電子書店で販売される予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Zaif INO」「NFT 漫画プロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名・代表者」「コード番号」「問合せ先」と、別紙のプレスリリース本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「厳選された NFT を安心してご購入頂くことが出来ます」「簡単に NFT を購入頂くことが可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出版を目指します」「販売される予定です」」）
