# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20241219541376
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-20
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企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

当社および子会社の取締役・従業員に対し、最大14,000個（対象株式数最大140万株）のストックオプションを付与する議案を、2025年1月30日開催予定の株主総会に付議することを決定した。取締役向けの新株予約権報酬枠は年額2億円（うち社外取締役2,000万円）を上限とする。

## 会社が挙げた理由

当社グループの業績向上や企業価値の向上に対する意欲や士気を高めるためのインセンティブを与えることを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式1,400,000株を上限（うち当社取締役割当分1,400,000株、うち社外取締役140,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引き換えに金銭を払い込むことを要しない（無償）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引き換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における終値の平均値に1.05を乗じた金額と、割当日の前日の終値のいずれか高い金額。平均株価に対するプレミアムは5%。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05と割当日前日の終値のいずれか高い金額。修正条項はなく、株式分割・併合等の場合の調整条項がある。
- 行使期間: 募集事項を決定する取締役会決議の日後2年を経過した日から、同決議の日後5年を経過する日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数14,000個を上限。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権行使時に当社または当社子会社の役職員の地位にあること。ただし、当社取締役会が特例として認めた場合を除く。
- 無償取得の事由: 消滅会社となる合併等が株主総会で承認された場合、株式の終値が一度でも行使価額の50%以下となった場合、または新株予約権者が役職員の地位に該当しなくなった場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役：5名（うち社外取締役2名）、割当上限14,000個・1,400,000株（うち社外取締役1,400個・140,000株）。当社子会社の取締役及び従業員：人数・割当株数not_disclosed。
- 株式報酬の総額: 年額200百万円を上限（うち社外取締役20百万円）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・株式併合時に付与株式数・行使価額を調整）
- 企業行動規範上の手続: 2025年1月30日開催予定の第36期定時株主総会に議案を付議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社及び当社子会社の取締役及び従業員に対し、特に有利な条件によりストックオプションとして新株予約権を割り当てること」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において…議案を、2025年１月30日開催予定の第36期定時株主総会に付議することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社普通株式1,400,000株を株式数の上限」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「当社の企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めること等を目的として割り当てられるストックオプションであることから、その具体的な内容は相当なものであると考えております。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社グループの業績向上や企業価値の向上に対する意欲や士気を高めるためのインセンティブを与えることを目的」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「ストックオプションとしての新株予約権に関する報酬等の額」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社及び当社子会社の取締役及び従業員に対し」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「会社業績並びに当社及び当社子会社における業務執行の状況・貢献度等を基準として決定」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社及び当社子会社の取締役及び従業員」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「ストックオプションとしての新株予約権」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社及び当社子会社の取締役及び従業員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「終値の平均値に1.05を乗じた金額と割当日の前日の終値…のいずれか高い金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額と…前日の終値…のいずれか高い金額」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「株式分割又は株式併合を行う場合には、次の算式により行使価額を調整」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の承認を要する」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「新株予約権者は、新株予約権行使時においても当社又は当社子会社の役職員の地位にあることを要する」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2025年１月30日開催予定の第36期定時株主総会に付議することを決議」）
