# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20241219541370
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬは、連結子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス向け債権について、回収可能性を検討した結果、個別決算で174百万円の貸倒引当金繰入額を特別損失に計上した。連結決算では相殺消去されるため、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

株式会社カイカフィナンシャルホールディングスの財務内容及び今後の業績等を踏まえ、債権の回収可能性を慎重に検討したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別決算における特別損失（貸倒引当金繰入額）の計上
- 発生日: 2024年10月期（具体的な日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングスに対する債権
- 原因: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングスの財務内容及び今後の業績等を鑑み、回収可能性を慎重に検討した結果
- 業績への影響額: 174百万円（貸倒引当金繰入額、個別決算における特別損失）。連結決算では相殺消去され、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2024年10月期
- 業績予想への影響: 連結業績に与える影響はございません。業績予想への直接の言及はnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 金額はnot_disclosed。相手方：株式会社カイカフィナンシャルホールディングス
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「貸倒引当金繰入額174百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「貸倒引当金繰入額174百万円を特別損失として計上いたしました」「連結業績に与える影響はございません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績に与える影響はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「貸倒引当金繰入額174百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングスに対する債権」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2024年10月期の個別決算において貸倒引当金繰入額174百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月期の個別決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年10月期の個別決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月期」「貸倒引当金繰入額174百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額174百万円」「連結業績に与える影響はございません」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は計上内容と連結業績への影響を記載し、「以 上」で終了している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「貸倒引当金繰入額174百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社カイカフィナンシャルホールディングスに対する債権」「財務内容及び今後の業績等を鑑み回収可能性を慎重に検討」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…2024年10月期の個別決算において…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「貸倒引当金繰入額」の計上内容と「連結業績に与える影響」に限られている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上内容を説明しており、過去開示の訂正や提出遅延には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財務内容及び今後の業績等を鑑み回収可能性を慎重に検討した結果」」）
