# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカコインでインカムゲインを！「CAICA DIGITAL株価連動型CICCレンディング」10月7日募集開始！ウェビナーは10月3日！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20241001592599
種別: その他開示
開示日: 2024-10-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社のカイカフィナンシャルホールディングスが、CAICA DIGITALの暗号資産CICCを2年間借り入れ、株価に連動して年率3～50％の利用料をCICCで支払うレンディングサービスの募集開始日を決定した。2024年10月7日から募集を開始し、10月3日には説明ウェビナーを開催する。

## 会社が挙げた理由

2024年9月30日に公表したサービスの募集開始日が決定したため。また、サービス内容を解説するウェビナーを開催するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CAICA DIGITAL 株価連動型 CICC レンディング、CICC
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス：東京都港区南青山５丁目11番９号、代表取締役 鈴木伸。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングスは当社の子会社。子会社がCICCの借入人・サービス運営者となる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一口10万円から。利用料率は年率3％～50％。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月7日12:00（募集開始予定）、ウェビナーは2024年10月3日19:30開始予定
- 適用分野: GameFi分野、マルチチェーン対応の暗号資産活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山５丁目11番９号（カイカフィナンシャルホールディングス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微であると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「募集開始日 2024年10月7日 12:00」「日時：2024年10月3日 19:30 スタート」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「募集開始日が決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月7日 12:00」「2024年10月3日 19:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年9月30日に…Webサイトにて公表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文の日付は「2024年10月2日」、募集開始日は「2024年10月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績に与える影響につきましては軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「本日、当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「カイカフィナンシャルホールディングスが借り入れて、これに対してCICC建てで利用料をお支払いするサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：鈴木伸」「東京都港区南青山５丁目11番９号」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「一口10万円から」「利用料率 年率3％～50％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社CAICA DIGITALおよびカイカフィナンシャルホールディングスのWebサイトで公表した旨の記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月7日12:00～2024年10月25日23:59」「借入日から2年間」「一口10万円」「年率3％～50％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「表題の「カイカコインでインカムゲインを！」および「業績に与える影響…軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響につきましては軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CICCレンディング」「募集開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「CAICA DIGITAL株価連動型CICCレンディング」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「CAICA DIGITAL株価連動型CICCレンディング」の募集開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カイカフィナンシャルホールディングスが借り入れて…利用料をお支払いするサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内暗号資産交換所Zaif及び、海外取引所FinexBoxに上場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お申込み方法」の記載はあるが、利用実績の数値・名称はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CAICA DIGITAL株価連動型CICCレンディング」「CICC」「Zaif」「FinexBox」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社CAICA DIGITAL」「代表取締役社長」「コード番号：2315 東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「カイカコインでインカムゲインを！」「ぜひご活用ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「元本割れが生じるリスクがあります」「中途解約ができません」「3％の手数料を申し受けます」」）
