# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカコインでインカムゲインを！ 業界初※「CAICA DIGITAL株価連動型CICCレンディング」～年率最大50％まで変動～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20240927590551
種別: その他開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社のカイカフィナンシャルホールディングスが、CAICA DIGITALの株価に応じて利用料率が年率3～50％で変わるCICCレンディングサービスを開始する。サービス開始は2024年10月初旬頃の予定である。

## 会社が挙げた理由

CICCのサービス拡充、保有者の拡大、流通の促進を通じてCICCの価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CAICA DIGITAL株価連動型CICCレンディング、カイカコイン（CICC）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス：東京都港区、本社所在地は東京都港区南青山5丁目11番9号、代表取締役は鈴木伸。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: カイカフィナンシャルホールディングスはCAICA DIGITALの子会社。CICCはCAICA DIGITALが発行し、子会社がレンディングサービスを運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一口10万円から。利用料率はCAICA DIGITALの前月平均終値に連動し、年率3%から50%まで変動。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月初旬頃（予定）
- 適用分野: 暗号資産レンディング、GameFi、CICCの保有・流通促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山5丁目11番9号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微であると考えている
- 出典: 2024年9月30日時点当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「サービス開始は、2024年10月初旬頃を予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年10月初旬頃を予定しております。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに、CAICA DIGITAL株価連動型のCICCのレンディングサービスを開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サービス開始は、2024年10月初旬頃を予定しております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」「予定しております」「軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「カイカフィナンシャルホールディングスが新たに…レンディングサービスを開始」「カイカフィナンシャルホールディングスが借り入れて、これに対してCICC建てで利用料をお支払いするサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：鈴木伸」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「一口10万円から」「年率3%から50％までの範囲で変動」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「サービス開始は、2024年10月初旬頃を予定」「年率3%から50％までの範囲で変動」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年９月30日時点当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一口10万円から」「年率3%から50％」「2024年10月初旬頃を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「CICCの価値向上に努めております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響につきましては軽微であると考えております。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CICCのレンディングサービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CAICA DIGITALグループではカイカコイン…のサービスの拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに…CICCのレンディングサービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カイカフィナンシャルホールディングスが新たに…サービスを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「本日、当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが…プレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初※」「※2024年９月30日時点当社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内暗号資産交換所Zaif及び、海外取引所FinexBoxに上場しています。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値・名称の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CAICA DIGITAL株価連動型CICCレンディング」「暗号資産交換所Zaif」「https://zaif.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭に「コード番号：2315 東証スタンダード」「問合せ先」があり、「添付」「別紙」のプレスリリースを掲載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初」「カイカコインでインカムゲインを！」「続報にご期待ください！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中途解約はお受けしておりません」「利用料率は…年率3%から50％までの範囲で変動」「業績に与える影響…軽微であると考えております」」）
