# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） HCL Technologies社と基本再販業者プログラム契約を締結 (MRA: Master Reseller Agreement) ～DXコンサルティングサービスの更なる強化へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20240828577347
種別: その他開示
開示日: 2024-08-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

当社子会社のCAICAテクノロジーズが、HCL Technologies Ltdと基本再販業者プログラム契約（MRA）を締結した。これにより、ディストリビューターを介さずHCLSoftwareのソフトウェアソリューションを再販できるようになった。

## 会社が挙げた理由

HCLSoftwareのソリューションとCAICAテクノロジーズのDXコンサルティングを組み合わせ、需要が高まっているDXへの対応拡大を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HCLSoftwareのソフトウェアソリューション、HCL Volt MX、Dominoリスタート・キャンペーン
- 相手先: HCL Technologies Ltd
- 相手先の概要: インドの大手グローバルテクノロジー企業グループ。HCLSoftwareはHCL Technologiesのソフトウェアビジネス部門で、Digital Transformation、Data & Analytics、AI & Automation、Enterprise Securityの4分野でソリューションを開発・市場展開・販売・サポートしている。HCLSoftwareには2万社以上の顧客がいる。
- 当社との関係: CAICAテクノロジーズとHCL Technologies Ltdが基本再販業者プログラム契約（MRA）を締結。CAICAテクノロジーズはHCLSoftwareの提供パートナーおよび再販業者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年8月28日（締結完了）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本市場、中国市場、Digital Transformation、Data & Analytics、AI & Automation、Enterprise Security、既存資産のモダナイズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: CAICAテクノロジーズ：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: HCLSoftwareは2万社以上の顧客を有する（HCLSoftwareの説明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: HCLSoftware公式サイト（https://www.hcl-software.com/jp/）、HCL JapanのURL（https://www.hcljapan.co.jp/software/hcl-volt-mx-go/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「基本再販業者プログラム契約(MRA: Master Reseller Agreement)の締結を完了しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「基本再販業者プログラム契約(MRA: Master Reseller Agreement)の締結を完了しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年8月28日」／「再販することが可能となります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年4月23日付で公表しました…に記載のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年8月28日」／「このたび…契約…の締結を完了しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結を完了しました」／「再販することが可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HCL Technologies Ltd」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「HCL社のHCLSoftwareが提供するソフトウェアソリューションを再販することが可能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インドの大手グローバルテクノロジー企業グループ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「CAICAテクノロジーズと…HCL Technologies Ltdは」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2万社以上のお客様」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2万社以上のお客様の成功を推進しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳しくは https://www.hcl-software.com/jp/をご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2万社以上のお客様」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DXへの対応拡大を加速させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソフトウェアソリューションを再販することが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DXコンサルティングサービスの更なる強化へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「HCLSoftwareのパートナーに認定」／「ディストリビューターを介さずに…再販することが可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「HCL社のHCLSoftwareが提供するソフトウェアソリューションを再販」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社CAICAテクノロジーズが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「インドの大手グローバルテクノロジー企業グループ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本市場および中国市場を対象に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2万社以上のお客様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HCL Volt MX」／「MRA: Master Reseller Agreement」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：2315」「問合せ先」／添付「株式会社CAICAテクノロジーズ」のプレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大手グローバルテクノロジー企業グループ」／「次世代ローコード開発プラットフォーム」／「高度なコンサルティングサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
