# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2024年10月期第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20240613528473
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

2024年10月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.19%増、営業損失が1,200百万円縮小した。一方、暗号資産の評価額切下げなどにより、営業損失196百万円、純損失425百万円が残った。

## 会社が挙げた理由

ITサービス事業では需要拡大、利益率の高い案件の獲得、単価交渉や一次受け案件比率の向上により売上・利益が伸びた。金融サービス事業では事業再編により損失幅が改善した一方、カイカコインなど保有暗号資産の評価額切下げと投資事業組合の運用損が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2866,"unit":"百万円","yoy_pct":5.19}
- 営業利益: {"value":-196,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-320,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-425,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"7.21%","前年同期比の増減ポイント":"-"}
- 営業利益率: {"率":"-","前年同期比の増減ポイント":"-"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":-119,"経常利益":-198,"純利益":-197,"単位":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6302,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":169,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":137,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITサービス事業":{"売上":"not_disclosed","利益":"334百万円","前年同期比":"営業利益YoY +166.0%"},"金融サービス事業":{"売上":"not_disclosed","利益":"-359百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"725人（2026年10月期計画、パートナー人員含む）","期中の増減":"2026年10月期までに57人純増予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年10月期","連結売上高":"7,813百万円","連結営業利益":"467百万円","営業利益率":"6.0%","ITサービス事業人員":"725人","一人当たり売上":"FY2023年比+8.5%","販管費削減":"約2,200百万円"}
- 財務目標: {"自己資本比率実績":"65.1%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"韓国ゲーム市場規模":"約2.2兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TOPPANのクライアント向けNFCタグ機能を活用したNFT配布サービス、カイカコイン英語版・韓国語版ウェブサイトの開設、HCLSoftwareのパートナー認定、Pegasystemsとのパートナーシップ契約、SevenlineLabsとの韓国暗号資産市場開拓に関する事業提携、フィスコ株式の追加取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ITサービス事業は第1四半期に引続き堅調に推移いたしました」「先行投資は期初計画の範囲内で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月期第2四半期会計期間（2月1日～4月30日）の状況」として、営業損失▲119百万円、経常損失▲198百万円、純損失▲197百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「23/10月期2Q ▲668」から「ITサービス事業 +68」「金融サービス事業 +476」「その他 +0」「持株会社運営費用 +5」を経て「24/10月期2Q ▲119」とする図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「カイカコインの評価額切下げを主因として215百万円の損失」「当該要因による損失は一過性と考えております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期毎の連結売上高推移」および「四半期毎のセグメント損益の推移」に両セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費約2,200百万円が削減される予定」「持株会社運営費用 +5百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「各利益は累計でマイナス」「暗号資産168百万円分の評価を切下げ」「金融サービス事業内暗号資産評価損 ▲76百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「BTC価格の上昇、金利のピークアウトなど…マーケット環境が整いつつあると考えます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降はカイカコインを要因とした営業損失は発生しないものと想定しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年10月期 連結売上高7,813百万円」「連結営業利益467百万円」「営業利益率6.0%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HCL Softwareのパートナーに認定」「Pegasystemsとパートナーシップ契約を締結」「英語、韓国語のウェブサイトを新規に開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「一人当たりの売上高」「稼働率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「一人当たりの売上 +26.1%」「稼働率97.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ITサービス事業の人員及び人員あたりの売上計画」「一人当たりの売上は8.5%増加する想定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期までに人員は57人純増の予定」「人員数725」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「韓国ゲーム市場規模 約2.2兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期…営業利益率6.0%」「自己資本比率は65.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「取得総額590百万円」はフィスコ株式の取得額として記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年10月期第2四半期 決算補足説明資料」で、業績グラフやセグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「当社のセグメント」がある一方、全体は「第2四半期決算」「通期業績見通し」「中期経営計画」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業収支が正に転じる想定」「発生しないものと想定」「成長を目指します」「可能性があります」」）
