# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） TOPPANとWeb3領域におけるNFT活用を推進 ～NFC技術を利用して簡単にNFTを体験可能に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20240517500922
種別: その他開示
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

既に連携していたTOPPANとの取り組みで、NFCタグにスマートフォンをかざすだけで、Web3ウォレットを持たない利用者にもNFTを配布・保有できるサービスをTOPPANの顧客向けに提供した。

## 会社が挙げた理由

NFTを活用したマーケティングの可能性を広げ、NFTのマスアダプション化やデジタルコンテンツの価値向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zaif INO、NFCタグを活用したNFT配布サービス、NFTカード
- 相手先: TOPPAN株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役社長：齊藤昌典。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社カイカフィナンシャルホールディングスとTOPPANがWeb3領域におけるNFT活用で連携し、NFTを活用したサービス／プロダクトの共同開発を推進している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月20日の発表時点で、TOPPANの顧客に提供済み
- 適用分野: タレント・アニメ等のグッズ、NFTを活用したマーケティング、デジタルコンテンツ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TOPPAN のお客様に Web3 サービスを提供させて頂きました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Web3 領域における NFT の活用で連携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年５月 20 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年 5 月９日付…にて公表しましたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供させて頂きましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「NFT を活用したマーケティングの可能性を広げるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TOPPAN 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NFT を活用したサービス／プロダクトの共同開発を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社︓東京都文京区、代表取締役社長︓齊藤 昌典」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングスは…TOPPAN株式会社と…連携を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは日付、会社コード、連絡先等のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「定量的な効果」「利用実績」等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TOPPAN 株式会社」「【Zaif INO サービスページ】https://zaif-ino.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「スマホをかざすだけで NFT を簡単に保有」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「NFT の流通を通じて、様々なデジタルコンテンツの価値向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TOPPAN のお客様に Web3 サービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web3 領域における NFT の活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回、具体的な取り組みとして、NFC タグを活用した NFT 配布の技術を使い」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NFT を活用したサービス／プロダクトの共同開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングスは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：東京都文京区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TOPPAN のお客様に Web3 サービスを提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Web3 ウォレットを所有していなくても」「暗号資産不要・ウォレット不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Zaif INO」「NFC タグ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「簡単に NFT を体験可能に」「安心してご購入頂くことが出来ます」」）
