# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカコイン（CICC）の韓国語版専用サイトオープンのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20240513591202
種別: その他開示
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

カイカコイン（CICC）について、韓国の投資家・利用者向けの韓国語版専用サイトを開設した。また、子会社運営の「Zaif INO」でCICC決済も開始された。

## 会社が挙げた理由

韓国からの問い合わせ増加を想定し、よりスムーズに対応できるようにするため。韓国のゲーム市場開拓にも取り組んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイカコイン（CICC）、Zaif INO
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングスは当社の子会社であり、Zaif INOを運営している。SevenlineLabsとは2024年2月29日に業務提携を公表している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月13日（韓国語版専用サイトは開設済み）。Zaif INOでのCICC決済も開始済みだが、開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 韓国のゲーム市場、GameFi、Web3
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「韓国版専用サイトをオープンいたしました」「カイカコイン（CICC）での決済がスタートいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月13日」および「オープンいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年2月29日…SevenlineLabsと業務提携…をお知らせしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「オープンいたしました」「決済がスタートいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンいたしました」「今後の問い合わせの増加を想定し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社カイカフィナンシャルホールディングス…が運営する…『Zaif INO』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：鈴木 伸」「審査制NFTローンチパッド『Zaif INO』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://cicc.caica.jp/cicc/kr/」「SevenlineLabs」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「韓国版専用サイトをオープンいたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内のGameFiにおけるハブとなる暗号資産にすることを目指しております」「カイカコイン（CICC）の価値向上を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カイカコイン（CICC）での決済がスタートいたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「韓国のゲーム市場開拓」「GameFiエコシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たにカイカコイン（CICC）の韓国版専用サイトを開設」「CICCでの決済がスタート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カイカコイン（CICC）は当社が発行する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名は「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「上場企業が発行し、暗号資産交換所で取引ができる日本でも数少ないコイン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外の投資家様」「韓国のゲーム市場開拓」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数等の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カイカコイン（CICC）」「ERC20規格」「2023年9月にはPolygon対応」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「代表取締役社長」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「よりグローバルなWeb3プロジェクトにも対応」「是非ご期待ください」」）
