# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） DXコンサルティングサービスを強化 HCLSoftwareのパートナーに認定、AIを活用したHCLSoftwareソリューションで日本市場と中国市場を開拓

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20240422574080
種別: その他開示
開示日: 2024-04-23
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企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

CAICAテクノロジーズがHCLSoftwareのパートナーに認定され、HCLSoftwareのソリューションとAI技術を使ったコンサルティングサービスを日本・中国向けに提供する体制を整えた。まず日本市場から始め、中国市場へ展開する予定である。

## 会社が挙げた理由

HCLSoftwareの幅広いソリューション、グローバルの開発力・知識と、CAICAテクノロジーズの専門人材を組み合わせ、顧客のDXを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HCLSoftwareのソリューション、AIを活用したHCLSoftwareソリューション、DXコンサルティングサービス
- 相手先: HCLSoftware
- 相手先の概要: HCLTechのソフトウェアビジネス部門。Digital Transformation、Data & Analytics、AI & Automation、Enterprise Securityの4分野でソリューションを開発、市場展開、販売、サポートしている。2万社以上の顧客を有すると記載。
- 当社との関係: CAICAテクノロジーズがHCLSoftwareのパートナーに認定された。HCLSoftwareのソリューション等とCAICAテクノロジーズの専門人材を組み合わせ、ITサービスビジネスで包括的に協業する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月23日付発表時点で認定済み。サービスはまず日本市場の顧客向けに開始し、その後中国市場へ展開予定。具体的な日付はnot_disclosed
- 適用分野: Digital Transformation、AI & Automation、Enterprise Security
- 受賞名・認証名: HCLSoftwareのパートナー認定
- 授与・認証機関: HCLSoftware
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: HCLSoftwareは2万社以上の顧客を有すると記載。CAICAテクノロジーズの導入実績はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: HCLSoftware公式サイト（https://www.hcl-software.com/jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「まずは、日本市場のお客様へのサービス提供から開始し、中国市場のお客様へと展開してまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「HCLSoftwareより…パートナーに認定されました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「まずは、日本市場のお客様へのサービス提供から開始し、中国市場のお客様へと展開してまいります。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、当社はHCLSoftwareより…パートナーに認定されました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「まずは、日本市場のお客様へのサービス提供から開始し、中国市場のお客様へと展開してまいります。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「パートナーに認定されました」「展開してまいります」「様々なシナジー効果が期待でき」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HCLSoftwareより…パートナーに認定されました。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「HCLSoftwareが持つ幅広いソリューション群、グローバルの開発力とナレッジ、そして当社のプロフェッショナル人材を組み合わせる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「HCLSoftwareは、HCLTechのソフトウェアビジネス部門であり…4つの分野でソリューションを開発、市場展開、販売、サポート」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「HCLSoftwareより…パートナーに認定されました。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本市場および中国市場を対象」「日本市場のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2万社以上のお客様の成功を推進しています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2万社以上のお客様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳しくは https://www.hcl-software.com/jp/ をご覧ください。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2万社以上のお客様」「まずは、日本市場のお客様へのサービス提供から開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本市場と中国市場を開拓」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高度なコンサルティングサービスの提供」「日本市場のお客様へのサービス提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「【CAICAテクノロジーズ】DXコンサルティングサービスを強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「DXコンサルティングサービスを強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「HCLSoftwareのポートフォリオを活用した高度なコンサルティングサービスの提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「本日、当社子会社である株式会社ＣＡＩＣＡテクノロジーズが…プレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本市場および中国市場を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HCLSoftwareのパートナーに認定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：2315」と、別紙の「HCLSoftwareについて」「CAICAテクノロジーズについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様のDXを強力に支援」「高度かつ確実なソリューションサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きの記載なし」）
