# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカコイン（CICC）を貸して増やす、レンディングサービスの詳細について ～ 金利 年200% 1ヵ月もの ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20240419573329
種別: その他開示
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

カイカコインを一定期間貸し出すレンディングサービスの募集条件が決まりました。第1回は2024年5月上旬に募集を始め、6月に貸借を実施する予定です。

## 会社が挙げた理由

カイカコインのサービス拡充、保有者の拡大、流通の促進を目指し、カイカコインの価値向上に努めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイカコイン（CICC）レンディングサービス
- 相手先: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス、Zaif（運営主体の正式名称は本文に記載なし）
- 相手先の概要: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングスは当社子会社で、レンディングサービスの運営会社。Zaifは暗号資産交換所。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングスは当社子会社。Zaifは申込者が口座を保有する暗号資産交換所。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用料率 年率200％（カイカコイン建てで計算し、カイカコインで支払い）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 第1回募集は2024年5月上旬開始予定。第1回の貸借期間は2024年6月1日～6月30日。
- 適用分野: 暗号資産貸借取引、GameFi分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象人数は抽選で10名。貸借量は1名あたり10万円相当のカイカコイン（必要枚数は時価により回ごとに変動）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第１回の募集は５月の上旬に開始する予定です」「第１回：2024 年 6 月 1 日～2024 年 6 月 30 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「レンディングサービスの詳細がこのたび決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 6 月 1 日～2024 年 6 月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 4 月 8 日付『カイカコインを貸して増やす、レンディングサービスを実施！』にてお知らせしておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「５月の上旬に開始する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始する予定です」「貸借期間：月初日から月末日までとします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社、株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」「運営会社 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「レンディングサービスの運営会社となる当社子会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社、株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「利用料率：200％（年率）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「開始する予定です」「例えば、貸借量が 20,000CICC の場合」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「募集要項の概要」「利用料率：200％（年率）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「利用料率：200％（年率）」「抽選で10名様」「2024 年 6 月 1 日～2024 年 6 月 30 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サービスの拡充、保有者の拡大、流通の促進を目指し」「カイカコインの価値向上に努めております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カイカコイン（CICC）レンディングサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象暗号資産：カイカコイン（CICC）」「お申込者のうち抽選で10名様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービスの詳細がこのたび決定しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループでは現在」「運営会社となる当社子会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社、株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内暗号資産交換所 Zaif」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カイカコイン（CICC）」「Zaif INO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「カイカコイン（CICC）を貸して増やす」「カイカコインの価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時価が変動するため、必要枚数は回により異なります」」）
