# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20240417572182
種別: 開示
開示日: 2024-04-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

株主優待制度を、2024年4月25日に配布予定のカイカコインを最後に廃止する。2024年4月末時点の株主には、株主優待を進呈しない。

## 会社が挙げた理由

これまでの株主優待制度の目的である、株主の暗号資産に対する理解促進などが達成できたと考えているため。また、成長投資を行いながら財務体質を強化し、企業価値の向上を図ることが株主の利益に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年4月18日
- 実施日: 2024年4月25日配布予定のカイカコインをもって廃止（予定）。2024年4月末時点の株主への進呈はなし。
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 10単元（1,000株）以上の株式を保有する株主が対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主優待制度の当初の目的が達成できたと考えていること、成長投資を行いつつ財務体質を強化し企業価値の向上を図ることが株主の利益に資すると考えたこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年4月25日にカイカコインを配布予定。今後も株主への利益還元を重要課題と認識し、企業価値の向上に取り組む。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「株主優待制度を廃止する旨の記載はあるが、事業規模に対する金額・比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正や特別損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「今後も株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識」と記載している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や科目についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様へ進呈する株主優待」「2024年4月末時点の株主様への進呈はございません」と記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月18日」「2024年4月25日配布予定」「10単元（1,000株）以上」と記載している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年4月18日」「2024年4月25日」「10単元（1,000株）」と記載している。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」と記載している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方企業・契約相手に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年4月25日配布予定のカイカコインをもって廃止」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「株主優待制度を廃止」「2024年4月末時点の株主様への進呈はございません」と記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2024年4月25日配布予定のカイカコインをもって廃止」と記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「この度株主優待を廃止することといたしました」と記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「廃止することといたしました」「2024年4月25日配布予定」と記載している。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月25日配布予定」と記載している。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において下記のとおり」と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「廃止することといたしました」「進呈はございません」と記載している。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「廃止の条件として外部承認や相手方同意を挙げていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題および本文で「株主優待制度の廃止」と記載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株主優待制度を廃止」「2024年4月25日配布予定のカイカコインをもって廃止」と記載している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識」「企業価値の向上に向け全力で取り組んでまいります」と記載している。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」であり、根拠規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「2024年4月25日配布予定」「10単元（1,000株）以上」「2024年4月末時点の株主様への進呈はございません」と記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当初の目的が達成できたものと考えております」「財務体質の強化を進め、企業価値の向上を図っていく」と記載している。」）
