# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） チューリンガムとカイカコイン(CICC)のトークノミクス 設計に関するパートナーシップ締結のお知らせ ～GameFi分野における利活用に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20240415570786
種別: その他開示
開示日: 2024-04-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

CAICA DIGITALはチューリンガムと提携し、カイカコイン（CICC）のGameFi分野での活用を支援してもらうことを決めた。マルチチェーン対応やブリッジ機能の強化、NFTローンチパッド「Zaif INO」での利用機能の実装に取り組む。

## 会社が挙げた理由

GameFi分野でのユーザー獲得、継続的なコミュニティ運営、GameFi連携機能の充実を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイカコイン（CICC）、Zaif INO
- 相手先: チューリンガム株式会社（株式会社クシム（東証スタンダード2345）連結子会社）
- 相手先の概要: 東京都港区所在。代表取締役は田原弘貴・田中遼。ブロックチェーン・Web3に特化したコンサルティングファームで、トークノミクス設計やスマートコントラクト開発事業を展開し、多くのGameFiに携わる。株式会社クシムの子会社。
- 当社との関係: パートナーシップを締結。チューリンガムがカイカコインのGameFi分野における利活用を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月15日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: GameFi分野、Web3、NFTローンチパッド、国内外のGameFiエコシステム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「チューリンガム株式会社とパートナーシップを締結し」「カイカコインを通じたGameFiのユーザー獲得や継続的なコミュニティ運営を可能とするGameFi連携機能の充実を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は、チューリンガム株式会社とパートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・稼働日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「パートナーシップ締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は「2024年4月15日」で、本文は「パートナーシップを締結」と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援することが決定いたしました」「機能の充実を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「チューリンガム株式会社（株式会社クシム（東証スタンダード2345）連結子会社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナーシップを締結」「チューリンガムが積極的に支援することとなり」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区 代表取締役：田原弘貴・田中遼」「ブロックチェーン・Web3に特化したコンサルティングファーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社クシムの子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「チューリンガム株式会社とパートナーシップを締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の事業指標の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「チューリンガム株式会社」「コーポレートサイト：https://turingum.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「マルチチェーン対応およびブリッジ機能の強化」「ユーティリティの実装」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ユーザー獲得や継続的なコミュニティ運営」「日本国内外のGameFiエコシステムのハブとなるコインを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カイカコインのGameFi分野における利活用」「GameFiのユーザー獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GameFi分野における利活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「マルチチェーン対応およびブリッジ機能の強化」「ユーティリティの実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カイカコインは、株式会社CAICA DIGITALが発行する暗号資産です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が発行するカイカコイン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本でも数少ないコインです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内大手暗号資産交換所のZaifおよび海外取引所に上場」「日本国内外のGameFiエコシステム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Zaifおよび海外取引所に上場しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カイカコイン(CICC)」「コード番号：2315」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社CAICA DIGITAL」「代表取締役社長」「コード番号：2315 東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な実績を有する」「成長セクターであるGameFi分野」「日本でも数少ないコイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・リスクに関する注意書きはない。」）
