# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカコインを貸して増やす、レンディングサービスを実施！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20240405566692
種別: その他開示
開示日: 2024-04-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

過去に好評だった暗号資産「カイカコイン（CICC）」のレンディングサービスを再び実施する方針を決めた。開始に向けて、CICCを貸し付ける顧客を募集する予定だが、詳細や開始時期は後日発表するとしている。

## 会社が挙げた理由

CICCのサービス拡充、保有者の拡大、流通促進および価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイカコイン（CICC）、CICCレンディングサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: CICCは当社が発行した暗号資産。当社子会社の株式会社カイカフィナンシャルホールディングスがZaif INOを運営している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 後日発表予定（具体的な時期は未定）
- 適用分野: GameFi
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 過去に行ったCICCレンディングサービスが特に好評だったと記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「このたび、過去に行ったキャンペーンやサービスの中で特に好評であった CICC のレンディングサービスを改めて実施することといたしました」「お客様を募集する予定です」「詳細は後日改めてお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「詳細は後日改めてお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「過去に行ったキャンペーンやサービス」「CICC のレンディングサービスを改めて実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サービスの開始にあたり、CICC を貸し付けてくださるお客様を募集する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「募集する予定です」「詳細は後日改めてお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名や導入先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「CICC を貸し付けてくださるお客様を募集する予定です」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値実績・金額・件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・金額・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「特に好評であった」と当社が記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「レンディングサービスの再実施方針は記載されているが、数値・開始日は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「CICC のサービスの拡充、保有者の拡大、流通の促進を目指し」「CICC の価値向上に努めております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CICC のレンディングサービスを改めて実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」「各種施策を通じ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「過去に行った」「改めて実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「CICC は、当社が発行した暗号資産」「CICC のレンディングサービスを改めて実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書名義は「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内暗号資産交換所 Zaif 及び、海外取引所 FinexBox に上場しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「特に好評であった」との記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カイカコイン（以下「CICC」）」「Zaif」「FinexBox」「Polygon」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「CICC の価値向上に努めております」「マルチチェーン対応のコインへと進化しています」「続報にご期待ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「募集する予定です」「詳細は後日改めてお知らせいたします」」）
