# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 第三者割当に係る株式譲渡報告書(新株式)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20240404566157
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-04-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

第三者割当先の株式会社クシムが、割り当てられたCAICA DIGITAL株式の一部を東海東京証券へ売却した。2024年4月3日から4日にかけて、282万株を総額約1.405億円で譲渡した。

## 会社が挙げた理由

保有株式の縮減および資本の有効活用を促進するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当により割り当てられた株式の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年4月3日～2024年4月4日（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却金額 140,493,528円、1株当たり金額 49.8円
- 数量・規模: 譲渡株式数 2,820,000株、割当株式数 7,291,700株、累積譲渡株式数 2,820,000株（2024年4月4日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 保有株式の縮減および資本の有効活用を促進するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年10月10日に第三者割当により割り当てた当社株式（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「譲渡株式数 2,820,000 株、売却金額 140,493,528 円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載は本文にない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「割当先：株式会社クシム、譲渡を受けた者：東海東京証券株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年4月3日～2024年4月4日、2,820,000株、140,493,528円、1株当たり49.8円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「割当株式数 7,291,700 株、譲渡株式数 2,820,000 株、売却金額 140,493,528 円、1株当たり金額 49.8 円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当該株式について、下記のとおり譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「譲渡を受けた者：東海東京証券株式会社、住所：愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来の実施約束に関する記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「株式を譲渡した旨の報告であり、業績予想等の方向性に関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「2023年10月10日に第三者割当により割り当てた当社株式」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「譲渡日：2024年4月3日～2024年4月4日、累積譲渡株式数：2,820,000株（2024年4月4日現在）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「譲渡理由は「保有株式の縮減および資本の有効活用を促進するため」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「譲渡日：2024年4月3日～2024年4月4日、累積譲渡株式数 2,820,000株（2024年4月4日現在）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年4月3日～2024年4月4日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「2,820,000株、2024年4月3日～2024年4月4日、売却金額140,493,528円」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載は本文にない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「2023年10月10日に第三者割当により割り当てた当社株式、譲渡株式数2,820,000株」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「譲渡日：2024年4月3日～2024年4月4日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「今後の予定や将来業績に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「譲渡株式数、譲渡日、譲渡価格及び譲渡方法、譲渡の理由を記載。」）
