# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカフィナンシャルホールディングス、カスタマーディベロップメント事業を強化！～アクアライン社のアフターフォローサービス支援を受注～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20240308550706
種別: その他開示
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社のカイカフィナンシャルホールディングスが、アクアラインの水まわりサービスなどに関するアフターフォロー支援業務を受注した。今後、暗号資産・金融以外の業種にも顧客対応支援を広げる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

カイカフィナンシャルホールディングスの顧客対応に関するスキルとホスピタリティが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カスタマーディベロップメント事業、アフターフォローサービス支援
- 相手先: 株式会社アクアライン
- 相手先の概要: 本社：広島県広島市、代表取締役社長：大垣内剛。平成7年設立。水まわりの緊急修理サービス、製品の販売・取り付け、ミネラルウォーター販売事業を展開。
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが、アクアラインからアフターフォローサービス支援業務を受注。その他の資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 水まわり緊急サービス、ミネラルウォーター販売等におけるアフターフォローサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「アクアライン社のアフターフォローサービス支援を受注」「アフターフォローサービスの支援業務を受注いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「支援業務を受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、これらのサービスを評価いただき…受注いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「支援業務を受注いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「強化してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アクアライン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アクアライン…の…アフターフォローサービスの支援業務を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：広島県広島市、代表取締役社長：大垣内剛」「平成7年の設立以来…水まわりの緊急修理サービス…ミネラルウォーターの販売事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社の株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」および「株式会社アクアライン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アクアライン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アクアラインについて」「Webサイト：https://www.aqualine.jp/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「アフターフォローサービスの支援業務を受注」「本件が当社業績に与える影響は軽微です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「幅広い業種でのカスタマーサービス支援を強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アフターフォローサービスの支援業務を受注いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アクアラインの水まわりサービス支援事業における…アフターフォローサービスの支援業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後、暗号資産や金融業界にとどまらず、幅広い業種でのカスタマーサービス支援を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カイカフィナンシャルホールディングス…顧客対応事業である『カスタマーディベロップメント事業』を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社アクアライン（本社：広島県広島市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社アクアライン…の…支援業務を受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「代表取締役社長」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「その高いスキルとホスピタリティで満足度の高いサービス」「安定成長を続けております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
