# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 株式会社フィスコとの資本業務提携強化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20240307549835
種別: 業務提携
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

当社と子会社がフィスコ株式を合計500万株追加取得し、フィスコとの資本業務提携を強化する。これにより、NFTの発掘・販売促進、生成AIを使った投資情報の対話型スクリーニング、M&A案件の紹介などの連携を進める。

## 会社が挙げた理由

Web3事業の拡大に向けて、Zaif INOが取り扱うNFTの発掘及び販売促進、フィスコの投資情報を使った生成AIによる対話型スクリーニングの共同研究、フィスコのネットワークを生かしたM&A案件の紹介などの業務提携をさらに進めるため。また、両社の企業価値向上と、フィスコの株式価値向上時のキャピタルゲインを期待している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社フィスコ
- 提携先の事業内容: 金融機関、投資家、上場企業を支援する各種情報サービスの提供
- 提携先の所在地: 大阪府堺市南区
- 提携先の資本金: 14 百万円
- 提携先の売上高: 450 百万円（2023 年 12 月期）
- 提携先の営業利益: △622 百万円（2023 年 12 月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 両社の営業基盤を活用した営業促進の連携、新規製品の共同マーケティング、ソフトウェア等の共同開発・共同研究、人材の相互交流、両社がそれぞれ発行した暗号資産「カイカコイン」、「フィスココイン」の認知度の向上や利用範囲の拡大を目的とした共同開発・共同研究、「Zaif INO」が取り扱う NFT の発掘及び販売促進、フィスコが持つ投資情報について生成 AI を使った対話型スクリーニングの共同研究、フィスコのネットワークを生かした M&A 案件の紹介
- 取得株式数: 5,000,000 株（発行済株式総数の 10.89％）
- 取得価額: 590,000,000 円
- 持株比率: {"previous_forecast":"当社2.17％、ＣＡＩＣＡテクノロジーズ0％","revised_forecast":"当社6.80％、ＣＡＩＣＡテクノロジーズ6.29％","change":"当社4.63ポイント増、ＣＡＩＣＡテクノロジーズ6.29ポイント増","change_rate":"当社2.17％→6.80％、ＣＡＩＣＡテクノロジーズ0％→6.29％","unit":"議決権所有割合"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 当社の取締役2名および当社子会社の取締役1名が、フィスコの代表取締役および取締役を兼務しております。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年3月7日
- 契約締結日: 2024年3月7日（株式譲渡契約締結日、資本・業務提携変更覚書締結日）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 株式譲渡契約締結後、速やかに
- 業績への影響: 本件が当社の2024年10月期連結業績に与える影響は現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「フィスコの株式を追加取得し、フィスコとの資本業務提携を強化することを決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社及びＣＡＩＣＡテクノロジーズは…フィスコの株式5,000,000株…を…取得します」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「当社…議決権所有割合：6.80％」「ＣＡＩＣＡテクノロジーズ…議決権所有割合：6.29％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計 5,000,000 株 590,000,000 円」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「新規製品の共同マーケティング」「ソフトウェア等の共同開発・共同研究」「M&A案件の紹介」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「ソフトウェア等の共同開発・共同研究」「生成AIを使った対話型スクリーニングの共同研究」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「フィスコの株式を追加で取得することにより、資本業務提携関係を強化」「営業促進」「共同マーケティング」「共同開発・共同研究」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の競合・補完関係に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「フィスコ側のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績および財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「関連当事者に該当しております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 大阪府堺市南区竹城台三丁21番1号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「当社グループは現在、Web3事業の拡大を図っており」「両社の企業価値向上」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「営業促進の連携、新規製品の共同マーケティング、ソフトウェア等の共同開発・共同研究及び人材の相互交流」および「5,000,000株」「590,000,000円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議…2024年3月7日」「株式譲渡契約締結日…2024年3月7日」「資本・業務提携変更覚書締結日…2024年3月7日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の2024年10月期連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「5,000,000株（発行済株式総数の10.89％）」「590,000,000円」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月7日」「5,000,000株」「590,000,000円」「議決権所有割合：6.80％」」）
