# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカコインのPolygonチェーン対応完了！～カイカコインをブロックチェーンにおけるゲームコインに！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20230927559362
種別: その他開示
開示日: 2023-09-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

カイカコイン（CICC）がPolygonチェーンに対応し、ユーザーがPolygon上でCICCを利用できるようになった。マルチチェーン化の第一弾として実施された。

## 会社が挙げた理由

日本のGameFiをマルチチェーンで支え、Polygon上のGameFiとのコラボレーションやCICCを利用したサービス提供を可能にし、ユーザー体験を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイカコイン（CICC）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がカイカコイン（CICC）を発行。CICCは暗号資産交換所Zaifで取り扱われている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月28日（Polygonチェーン対応完了、利用可能化の実績）
- 適用分野: GameFi、ブロックチェーンゲーム、ゲーム・エンタメ領域、NFT
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Polygonscan（https://polygonscan.com/chart/tx）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Polygonチェーン対応がこのたび完了し、ユーザーがPolygonチェーン上のCICCを利用できるようになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月28日」／「対応がこのたび完了し、ユーザーが…利用できるようになりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年9月25日付で『カイカコイン・ライトペーパー公開のお知らせ』を公表いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Polygonチェーン対応がこのたび完了し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応がこのたび完了し」「利用できるようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先としての契約・提携主体の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「ユニークアドレス数は3億アドレスを超えており」／「一日に数百万のトランザクション」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ライトペーパーを公表した2023年9月25日時点で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典:『Polygonscan』 https://polygonscan.com/chart/tx」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月25日時点で、ユニークアドレス数は3億アドレスを超えており」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「GameFiエコシステムを形成」／「今後…多様なサービスの提供を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CICCを活用した…多様なサービスの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本のGameFiをマルチチェーンで支える」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CICCのマルチチェーン化の第一弾であるPolygonチェーン対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カイカコイン（CICC）の発行会社である当社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社CAICA DIGITAL（…以下『当社』）」／「当社は…掲げています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「分散型取引所最大手の1つであるUniswap」／「NFTマーケットプレイス最大手の1つであるOpensea」／「出典:『Polygonscan』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のGameFiをマルチチェーンで支える」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「CICCは、暗号資産交換所Zaifで取り扱っております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ユニークアドレス数は3億アドレスを超えており、Ethereumの2.3億アドレスを超えています」／「処理速度と手数料が安い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カイカコイン（CICC）」／「Polygonチェーン」／「MATICトークン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社CAICA DIGITAL」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」／本文末尾「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「十分な稼働実績もある」／「インフラも整っているブロックチェーン」／「より良いユーザー体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後はCICC ChainやOasys上のCAICA Verseなど…構築も検討しております」／「今後…サービスの提供を進めてまいります」」）
