# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2023年10月期　第３四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20230912553620
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

第3四半期累計は、ITサービスが伸びた一方で金融サービスの売上が大きく落ち込み、連結売上高が前年同期比1,085百万円減少した。売上減少を補えず、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

金融サービスでは、カイカ証券の既存サービス終了、カイカエクスチェンジの手数料・暗号資産売買の低迷、カイカキャピタルの保有暗号資産の評価損計上により売上高が減少した。利益面では、前期にカイカエクスチェンジののれんを全額減損処理したため当期の償却額が発生しないことや経費圧縮に努めたものの、売上高の減少を補えなかった。また、投資有価証券評価損76百万円と貸倒引当金繰入額79百万円を営業外費用に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3950,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1937,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2091,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1904,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カイカコインを活用したWeb3型データ保管サービスの提供開始、CAICA Verseの立ち上げ、CAICA Web3 For Bizの提供開始、Web3事業支援・NFT・BaaS・決済代行事業の推進、複数企業とのWeb3、GameFi、NFT領域での業務提携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年10月期第3四半期連結決算サマリー」「2022年10月期 第3四半期」「2023年10月期 第3四半期」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「【主な増減要因】利用者暗号資産＋10,285百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「カイカ証券の既存サービス終了」「既存商品を早期に終了し、業態転換を図る」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に「売上高計」と「セグメント利益又は損失」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「利益面は主にシステム開発にかかる原価率の上昇により前年同四半期を下回って進捗」「経費圧縮に努めた」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「5,035」から「3,950」、営業損益は「▲563」から「▲1,937」。また「投資有価証券評価損76百万円及び貸倒引当金繰入額79百万円」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社グループの今後の方針」「2023年10月期の方針」として、受注拡大やWeb3事業の推進を記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カイカコインを活用したWeb3型のデータ保管サービスを提供開始」「CAICA Verseを立ち上げ」「CAICA Web3 For Bizの提供を開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間アクティブユーザー数 約1億5千万人」「Zaif INO登録者8万人超」「発行総数300,000,000CICC」「時価総額：約21億円」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIとして市場規模、ユーザー数、登録者数等の水準は記載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のWeb3市場 2030年までに約11兆6千億円」「GameFi市場 2031年までに約1兆17億円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年10月期 第3四半期決算 補足説明資料」で、決算サマリーやセグメント別グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料には「Web3事業について」以降、複数ページにわたり事業領域、施策、提携企業、NFT販売を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始」と断定する一方、「2023年10月予定」「活用できる予定」「新規ユーザーの増加を見込む」と記載されている。」）
