# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2023年10月期　第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20230911553029
種別: 決算
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比21.6％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字が大幅に拡大しました。金融サービス事業の影響などから、通期の連結業績予想は非開示とされています。

## 会社が挙げた理由

ITサービス事業のシステム開発は堅調だった一方、カイカ証券の既存商品のサービス終了、暗号資産市場の取引高低迷、カイカエクスチェンジ及びカイカキャピタルの軟調により売上高が減少しました。前期に実施したのれん全額減損により当期の償却額がなくなり、経費圧縮にも努めましたが売上高の減少を補えず、投資有価証券評価損や貸倒引当金繰入額も経常損失を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年11月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":3950,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- 営業利益: {"value":-1937,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2091,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1904,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △15円79銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.9,"前期末":8.3}
- 総資産: {"value":65334,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3866,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭（前期実績）","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 投資有価証券の減損処理に伴う投資有価証券評価損76,408千円。特別損失にも投資有価証券評価損24,807千円を計上。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社清算益","value":1461,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":24807,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 129269094
- 期末自己株式数: 118810
- 業績の増減要因: ITサービス事業のシステム開発は堅調だった一方、カイカ証券の既存商品のサービス終了、暗号資産市場の取引高低迷、カイカエクスチェンジ及びカイカキャピタルの軟調により売上高が減少。のれん償却額の発生がなくなり経費圧縮にも努めたが売上高減少を補えず、投資有価証券評価損76百万円や貸倒引当金繰入額79百万円も計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想を非開示とさせて頂いております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は3,950百万円（前年同四半期比21.6％減）」「営業損失は1,937百万円（前年同四半期は営業損失563百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「3,950百万円（前年同四半期比21.6％減）」、営業損失は「1,937百万円（前年同四半期は営業損失563百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は1,937百万円」「経常損失は…2,091百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は1,904百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想を非開示」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年10月期の期末配当予想につきましては、現時点では未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「子会社清算益1,461千円」、特別損失「投資有価証券評価損24,807千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「将来の期間にわたって実質価額の低下の状態が続くと予想されるものについて減損処理を行い、投資有価証券評価損76百万円を営業外費用に計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ITサービス事業は「売上高5.9％増」「営業利益…44.0％減」、金融サービス事業は「営業損失1,939百万円（前年同四半期は営業損失789百万円）」、その他は「売上高…57.6％減」「営業利益…57.6％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結業績欄には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率のみ記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率5.9％（前連結会計年度末8.3％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「カイカ証券における既存商品のサービス終了」「金融サービス事業の在り方を見直し」「業態転換を図るべく、現在、既存商品の早期終了を進めております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「投資有価証券評価損76百万円」「貸倒引当金繰入額79百万円」と記載される一方、売上減少要因は定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「暗号資産市場全体の取引高が低迷」、自社施策として「既存商品の早期終了」「グループ全体で経費の圧縮に努めた」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業損失は1,937百万円となりました」、将来について「今後拡大が見込まれる」「収益貢献は、しばらく時間を要します」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2022年11月1日～2023年7月31日）」および売上高・営業損失等の金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格や原油価格の高騰」「世界的な金融引き締め」「暗号資産市場等の環境の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同四半期比の数値が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客からの受注は堅調に推移」「受注がともに拡大」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「利用者が増加しております」と記載されているが、利用者数などの数値は記載されていない。」）
