# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカキャピタル、シンボル（XYM）レンディングサービスの第10回募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20230905550622
種別: その他開示
開示日: 2023-09-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社のカイカキャピタルが、暗号資産シンボル（XYM）のレンディングサービスについて第10回募集を行う。募集は2023年9月8日から受け付け、貸借期間は2023年10月1日から2024年3月31日まで。

## 会社が挙げた理由

本サービスへの申し込みを受け付けるため。申込多数の場合は募集期間の最終日前に締め切ることがあると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シンボル（XYM）レンディングサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社カイカキャピタルは東京都港区南青山5丁目4番30号に所在し、代表取締役は松崎祐之。暗号資産交換所Zaifを運営する株式会社カイカエクスチェンジの関連会社。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社カイカキャピタルは当社の子会社。株式会社カイカエクスチェンジはカイカキャピタルの関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用料率3％（年率、3か月間の特別利用料率。それ以降は2％）、サービス利用手数料2XYM
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月1日（予定、貸借期間開始日）
- 適用分野: 暗号資産の貸借取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山5丁目4番30号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「募集期間：2023年9月8日（金）午前11時～2023年9月29日（金）午後5時／貸借期間：2023年10月1日（日）～2024年3月31日（日）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「申込フォーム上の暗号資産消費貸借契約約款及び取引ルールへの同意を求めている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年9月8日／2023年10月1日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「シンボル（XYM）レンディングサービスの第10回募集」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「募集期間：2023年9月8日～9月29日／貸借期間：2023年10月1日～2024年3月31日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本サービスを実施する運びとなりました／申込多数の場合は募集期間の最終日より前に締め切らせて頂くことがございます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「お客様に対して申込フォームへの入力を案内している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「対象暗号資産：シンボル（XYM）／取引形態：暗号資産貸借取引」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「本日、当社子会社である株式会社カイカキャピタルが」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お客様に対して、Zaifの暗号資産出金画面移行用のリンクを付したEメールをお送りします。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「利用料率：3％（年率）／サービス利用手数料：2XYM」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「貸借期間：2023年10月1日～2024年3月31日／利用料率：3％（年率）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「暗号資産レンディングサービスについて https://caica-capital.jp/xym/／暗号資産交換所 Zaif」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「利用料率3％（年率）／手数料2XYM／募集期間2023年9月8日～9月29日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「取引形態：暗号資産貸借取引／利用料率：3％（年率）／サービス利用手数料：2XYM」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「対象暗号資産：シンボル（XYM）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「シンボル（XYM）レンディングサービスの第10回募集」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社カイカキャピタルにおいて、シンボル（XYM）のレンディングサービスを実施する運びとなりました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社である株式会社カイカキャピタルが、下記プレスリリースを行いました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「第10回募集の募集要項が記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「シンボル（XYM）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ／（コード番号：2315 東証スタンダード）／添付「シンボル（XYM）レンディングサービスの第10回募集に関するお知らせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「この機会に、是非本サービスへのお申し込みをご検討ください！」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「申込多数の場合は募集期間の最終日より前に締め切らせて頂くことがございます／当社による審査及び承認が完了したお客様に対して」）
