# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカキャピタル、第14回カイカコイン（金利 年200％ 1ヵ月もの） レンディングサービスの募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20230905550592
種別: その他開示
開示日: 2023-09-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社のカイカキャピタルが、カイカコイン（CICC）を1か月間貸し出す第14回レンディングサービスの募集を行う。利用料率は年率200％で、抽選で20名を対象とする。

## 会社が挙げた理由

第14回目の募集を実施し、利用者に本サービスへの申し込みを検討してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイカコイン（CICC）レンディングサービス（第14回）
- 相手先: 株式会社カイカエクスチェンジ（Zaif運営会社）
- 相手先の概要: 暗号資産交換所Zaifを運営する株式会社カイカエクスチェンジの関連会社。カイカキャピタルは東京都港区南青山5丁目4番30号に所在し、代表取締役は松崎祐之。
- 当社との関係: 株式会社カイカキャピタルは当社の子会社。カイカキャピタルは株式会社カイカエクスチェンジの関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用料率 年率200％（カイカコイン建て）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月1日（予定）
- 適用分野: 暗号資産の貸借取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山5丁目4番30号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 7,000CICCを1か月貸し出した場合、利用料約1,150CICC、返還合計約8,150CICC
- 利用実績: 第14回目の募集
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「貸借期間：2023年10月1日～2023年10月31日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「申込フォーム上の暗号資産消費貸借契約約款及び取引ルールの内容について同意」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年10月1日～2023年10月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「本サービス第14回目の募集」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「申込期間：2023年9月6日午前11時～2023年9月22日午後5時」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「抽選により当選したお客様を対象」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「本日、当社子会社である株式会社カイカキャピタルが」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「株式会社カイカキャピタルにおいて、カイカコインのレンディングサービスの募集を実施」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東京都港区南青山5丁目4番30号、代表取締役 松崎祐之」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社子会社である株式会社カイカキャピタル」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お申込者のうち抽選で20名様」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「利用料率：200％（年率）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「1か月あたりの利用料が年率200％で計算すると約1,150CICC」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「募集要項の概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「利用料率：200％、貸借量：7,000CICC、対象人数：20名、貸借期間：2023年10月1日～10月31日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「レンディングサービスの募集を実施」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「対象暗号資産：カイカコイン（CICC）、対象人数：20名様」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「本サービス第14回目の募集」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社カイカキャピタルにおいて、本サービス第14回目の募集を実施」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社である株式会社カイカキャピタル」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「本社：東京都港区」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「第14回目の募集」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「カイカコイン（CICC）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「（添付）別紙『第14回カイカコイン…レンディングサービスの募集に関するお知らせ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「この機会に、是非本サービスへのお申し込みをご検討ください！」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「当社による審査、承認及び抽選が完了し、当選したお客様」）
