# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカコインのPolygonチェーン対応について　～カイカコインをブロックチェーンにおけるゲームコインに！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20230628513506
種別: その他開示
開示日: 2023-06-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

当社発行の暗号資産「カイカコイン（CICC）」をPolygonチェーンに対応させ、ゲーム関連での利用拡大を進める方針を示した。具体的な対応時期はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

Polygonチェーンは手数料が安価で高速であり、運用実績やユーザー数が多く、特に海外ユーザーも多いため、GameFiに適していると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カイカコイン（CICC）、Zaif INO
- 相手先: 株式会社CAICA DIGITAL（自社）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：鈴木伸、証券コード：2315、東証スタンダード
- 当社との関係: カイカコインは当社が発行。Zaif INOは当社が利用するGameFi関連サービスとして記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 対応時期が確定次第知らせる予定（具体的な日付は未定）
- 適用分野: GameFi、ブロックチェーンにおけるゲーム、NFTの一次販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カイカコインは暗号資産交換所「Zaif」に上場
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「カイカコインのPolygonチェーン対応は、対応時期が確定次第、お知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「対応時期が確定次第、お知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年6月28日付『カイカコインの新たなビジョンについて』にて発表しました通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「カイカコインのPolygonチェーン対応を行います。」および「対応時期が確定次第」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「直接購入することも検討していく予定です」「対応時期が確定次第」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「暗号資産交換所『Zaif』に上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「コード番号：2315」「2023年6月29日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が発行し」「対応を行います」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ゲームコインとして様々な利活用が可能となります」「対応時期が確定次第」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のカイカコインの価値向上にご期待ください。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ゲームコインとして様々な利活用が可能となります」「NFTをカイカコインで直接購入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「第一段階としてはカイカコインのPolygonチェーン対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カイカコインのPolygonチェーン対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が発行し、現在、暗号資産交換所『Zaif』に上場している暗号資産『カイカコイン（CICC）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社CAICA DIGITAL（以下『当社』）は、当社が発行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「GameFiにおける最適なブロックチェーンの一つ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「特に海外にも多くのユーザーがいるため、海外でも展開するGameFiにとって最適」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「暗号資産交換所『Zaif』に上場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「手数料が安価かつ高速」「運用実績やユーザー数も多く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カイカコイン（CICC）」「Polygonチェーン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社CAICA DIGITAL」「代表取締役社長」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「カイカコインをブロックチェーンにおけるゲームコインに！」、「今後のカイカコインの価値向上にご期待ください。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「直接購入することも検討していく予定です」「対応時期が確定次第」」）
