# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） CAICA DIGITALと凸版印刷、Web3領域におけるNFT活用で連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20230417548503
種別: その他開示
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

CAICA DIGITALと凸版印刷が、NFT活用のWeb3事業で連携を開始した。凸版印刷は「Zaif INO」の認定代理店として、法人の出品申込から審査、NFTのマーケティングまで支援する。

## 会社が挙げた理由

企業のマーケティング活動でコミュニティを中心としたアプローチが求められていること、またNFTを活用したサービス・プロダクトの共同開発とコミュニティマーケティング支援を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zaif INO
- 相手先: 凸版印刷株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役社長：麿 秀晴。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: CAICA DIGITALと凸版印刷がWeb3領域におけるNFT活用で連携。凸版印刷はCAICA DIGITALの子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが運営する『Zaif INO』の認定代理店となる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月9日（連携開始、実績）
- 適用分野: ブロックチェーンゲーム、Game-Fi、スポーツ、eスポーツ、アート、芸能、出版、コミュニティマーケティング
- 受賞名・認証名: Zaif INO認定代理店
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 7つのネットワークに対応
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Web3領域におけるNFTの活用で連携を開始します」「凸版印刷は…『Zaif INO』の認定代理店として」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を開始します」「認定代理店として」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月9日」「連携を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、CAICA DIGITALと凸版印刷は…協業により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年5月9日」「連携を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始します」「貢献していきます」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「凸版印刷株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NFTを活用したサービス／プロダクトの共同開発を推進し、コミュニティマーケティングの支援を進めていきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役社長：麿 秀晴」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「CAICA DIGITALと凸版印刷…連携を開始します」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「NFTを出品したい法人のサポートを行います」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現在7つのネットワークに対応しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在７つのネットワークに対応しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在７つのネットワークに対応しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「現在７つのネットワークに対応しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「NFT市場の拡大に貢献していきます」「Web3領域での成長を促進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人出品者の窓口として」「NFTのマーケティング活用までをサポートします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web3領域におけるNFTの活用」「NFT事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「第1弾として、凸版印刷は…『Zaif INO』の認定代理店として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NFTを活用したサービス／プロダクトの共同開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社CAICA DIGITALと凸版印刷株式会社」「カイカフィナンシャルホールディングスが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「希少価値のあるNFT」「質の高いNFT」「人気のあるプロジェクト作品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外のブロックチェーンゲーム・GameFi企業との連携も視野に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業名・導入件数・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他のNFTマーケットプレイスでは…見極めるのが困難」「『Zaif INO』で出品されるNFT作品は独自の審査を通過」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Zaif INO」「イーサリアム（ETH）/ポリゴン（MATIC）/…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「本ニュースリリースに記載された商品・サービス名」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「価値ある優れたNFT」「確かなプロジェクト」「魅力的な発信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります」」）
