# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカキャピタル、シンボル（XYM）レンディングサービスの第８回募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20230110587181
種別: その他開示
開示日: 2023-01-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社のカイカキャピタルが、暗号資産シンボル（XYM）のレンディングサービス第8回募集を実施すると発表した。募集は2023年1月12日から受け付け、2023年2月1日から4月30日まで貸借する内容。

## 会社が挙げた理由

シンボル（XYM）のレンディングサービスを実施するため。利用料率の変更についても案内している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シンボル（XYM）レンディングサービス（第8回募集）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社カイカキャピタルは株式会社CAICA DIGITALの子会社。株式会社カイカキャピタルは株式会社カイカエクスチェンジの関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用料率2％（年率）、サービス利用手数料2XYM
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月1日（水）から2023年4月30日（日）まで（予定）
- 適用分野: 暗号資産の貸借取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山5丁目4番30号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第8回募集
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「募集期間：2023年1月12日（木）午前11時～2023年1月20日（金）午後5時／貸借期間：2023年2月1日（水）～2023年4月30日（日）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「申込フォーム上の暗号資産消費貸借契約約款及び取引ルールへの同意を求めている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年1月12日～2023年1月20日、貸借期間2023年2月1日～2023年4月30日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「シンボル（XYM）レンディングサービスの第8回募集」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日2023年1月11日、募集期間は2023年1月12日開始、貸借期間は2023年2月1日開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本サービスを実施する運びとなりました／申込多数の場合は募集期間の最終日より前に締め切らせて頂くことがございます／審査及び承認が完了したお客様」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「申込者を「お客様」として記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の名称は記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要として記載されているのは株式会社カイカキャピタル自身である。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「本日、当社子会社である株式会社カイカキャピタルが、下記プレスリリースを行いました」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「審査及び承認が完了したお客様」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「利用料率：2％（年率）／サービス利用手数料：2XYM」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「利用料率：2％（年率）／貸借期間：2023年2月1日～2023年4月30日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「第8回募集要項の概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「利用料率2％（年率）、サービス利用手数料2XYM、最低貸借量10,000XYM、貸借期間2023年2月1日～4月30日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への言及はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「利用料率：2％（年率）／サービス利用手数料：2XYM」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「対象暗号資産：シンボル（XYM）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「シンボル（XYM）レンディングサービスの第8回募集」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社において、シンボル（XYM）のレンディングサービスを実施する運びとなりました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社である株式会社カイカキャピタル」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「会社概要：東京都港区南青山5丁目4番30号」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「第8回募集」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「シンボル（XYM）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「親会社の「各位」「コード番号」形式の本文に、別紙「プレスリリース」を添付」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「この機会に、是非本サービスへのお申し込みをご検討ください！」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「申込多数の場合は募集期間の最終日より前に締め切らせて頂くことがございます／当社による審査及び承認が完了したお客様」）
