# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） カイカ証券、【重要】業務縮小のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20221228584861
種別: その他開示
開示日: 2022-12-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

カイカ証券は、既存商品の満期をもって各種eワラントの販売・取次を終了し、eワラント関連サービスを全面終了する。暗号資産CFDは現時点では継続する予定としている。

## 会社が挙げた理由

諸般の事情に伴い業務の縮小を決定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産トラッカー、暗号資産レバレッジトラッカー、暗号資産以外を対象原資産とするeワラント、eワラント関連サービス、暗号資産CFD
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: カイカ証券株式会社は株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬの子会社。カイカ証券は対象eワラントを販売・取次している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 投資・金融商品取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「業務の縮小を決定いたしました」「既存商品の満期をもって取扱いを終了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務の縮小を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月13日（金）23時50分まで」「2024年5月7日（火）23時50分まで」「2022年12月30日（金）12時00分」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、諸般の事情に伴い業務の縮小を決定いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「既存商品の満期をもって取扱いを終了」「これ以降新規の口座開設の受付は停止」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「これをもってeワラントに係る当社サービスはすべて終了となります」「現段階ではサービスを継続する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「本日、当社子会社であるカイカ証券株式会社が」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「終了日時の記載はあるが、金額・件数・率等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.ewarrant.co.jp/faq/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務の縮小を決定」「eワラントに係る当社サービスはすべて終了」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各種eワラントについて、既存商品の満期をもって取扱いを終了」「販売・取次を行わない」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「これをもってeワラントに係る当社サービスはすべて終了」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「既存商品の満期をもって取扱いを終了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が販売・取次をしている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるカイカ証券株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「投資をもっとお手軽にもっと面白く」はモットーであり、優位性の主張ではない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国別の対象範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・顧客数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産トラッカー」「暗号資産レバレッジトラッカー」「eワラント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：2315」「記」「（添付）」および「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「終了日、口座開設受付期限、注意事項を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現段階ではサービスを継続する予定です」「満期日に自動的に決済されますので…ご注意ください」」）
